思わず二度見しちゃう!一生に一度は飲んでみたい高価すぎる日本酒ランキング

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出典:flickr.com
 
皆さん、日本酒を飲む時、お値段はどのように注目して選んでいますか?

普段は手頃な値段の日本酒を楽しみ、時には少し値の張る銘柄を取り寄せるという方が多いと思いますが、一度は高価な日本酒を味わってみたいものです。

というわけで、本日は人生で一度は飲んでみたい!高価な日本酒ランキングをお届けします!

 

 

7位:獺祭 磨き その先へ

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出典:獺祭


いきなり3万円台からのスタートです!
もはや高級日本酒の代表格と言っても過言ではない獺祭。精米歩合を極致をさらに追い求めんとする蔵元の決意を感じる一本です。

商品名 獺祭 磨き その先へ
蔵元 旭酒造
価格 3万2400円

 

6位:龍力 米のささやき 秋津 純米大吟醸

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出典:龍力

様々な商品があることで有名な「龍力」の蔵元本田商店が特A地区の兵庫県加東市秋津で栽培された山田錦と、揖保川の伏流水を使って生み出した純米大吟醸です。日本酒度+3.0酸度1.4といった数値で、まろやかな風味が特徴です。これだと値段に関わらずカパカパと飲んでしまいそうなのがまた恐ろしいです。

商品名 純米大吟醸 秋津
蔵元 本田商店
価格 3万2400円

 

 

5位:客人

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出典:客人

創業文化元年という金沢の老舗、中村酒造による神子原米を100%使用、無ろ過で大社焼の手挽き器に入れてシリアルナンバーをつけた精米度65%の純米酒です。酒と器の価値が混然一体となって、色々な意味で手元が震えてきそうです。

商品名 客人
蔵元 中村酒造
価格 3万4560円

  

4位:山川草木 純米吟醸 無濾過生々

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出典:山川草木

茨城県の蔵元、須藤本家が古代米を原料に数量限定で製造する辛口の日本酒です。緻密にバランスのとれた味わいと鋭いキレが特徴で、古来からの原料と製法を感じることができます。まさに「時は金なり」といったところなのでしょうか。

商品名 純米吟醸 無濾過生々
蔵元 須藤本家
価格 4万2000円

 

3位:菊姫 菊理媛

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出典:菊理媛


ついにきました5万円!
蔵元は石川県の菊姫酒造で、「くくりひめ」と読み、吟醸酒を十余年ゆっくりと熟成した蔵元の自信作で、蔵出しは年に1~2回です。年月を経たからこそ生まれる風味を感じられます。

商品名 菊姫 菊理媛
蔵元 菊姫酒造
価格 5万円

 

2位:喜久水 特別大吟醸 朱金泥能代 醸蒸多知

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出典:朱金泥能代 醸蒸多知

なんと、3位に倍の差をつけてついに10万円の大台に突破してしまいました!無理です、真ん中から後ろが読めませんね…。

「朱金泥能代 醸蒸多知(しゅこんでいのしろ かむたち)」と読み、精米歩合33%の山田錦から造られ、友禅張の木箱に入っています。長期間熟成貯蔵したふわっと柔らかい風味の大吟醸です。

商品名 大吟醸 朱金泥能代醸蒸多知
蔵元 喜久水酒造
価格 10万8000円

 

1位:北雪 大吟醸 YK35雫酒チタンゴールド

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出典:YK35雫酒チタンゴールド

ついにきました1位です!なんとこちらも倍額!21万6千円!ボーナス全投入の覚悟でなければ買えません!

精米度35%の山田錦を用い、甑(こしき)と麹蓋を使う昔からの方法で造り、酒袋に絞った雫酒の大吟醸です。日本酒度+3、酸度1.3でチタン容器に入っています。容器が全額のうちの何割を占めているのか、聞いてみたくなりますよね?

商品名 大吟醸 YK35雫酒チタンゴールド
蔵元 北雪酒造
価格 21万6000円

 
 
以上、高額な日本酒ランキングをお届けしました。一万円を階段の段差のごとくするすると超えられていくお酒は、人生で一度で十分だと思いますね。こういう高いお酒があるからこそ普段口にするお酒のありがたみというものが分かってくるのかもしれません。

本当に人生で一回飲むことができれば、生涯の誉れになるかもしれませんね!

 

りょうへい

ライター

りょうへい

2013年に日本酒利き酒師取得。日本酒品質鑑定士、Food and Beverage Navigator。お酒は大好きですが、酒の場で語られるウンチクは苦手。酒は語るものでは無く、愉しむものだと思っています。

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