【保存版】ハイボールだけじゃない!ウイスキーの飲み方の基本7つ

ウィスキーはアルコール度が非常に高いため、一昔前までは「ザル・ワクな人が飲むもの」「物好きなオジサンの飲むもの」と思われていました。主人公がウイスキーのロックを飲むシーンなどは、昔の渋い映画の定番でしたよね(笑)

しかし、2000年代にはいってからの「ハイボールブーム」によって、そのイメージはガラリと変わりました。コンビニなどで、缶のハイボールが普通に買えるようになり、その人気はさらに広まったように感じます。

(実は「ハイボール」はウイスキーのソーダ割りのことだけではないんですが、それはまた後ほど!!)

若者の間でも、気軽に楽しまれるようになったウイスキーですが、ハイボール以外にも様々な楽しみ方があるんです!

ウイスキーは変わった特徴を持ったお酒で、水を加える(加水)や温度を変化させるだけでも味わいが大きく異なります。たった一滴の水や、ひとかけらの氷でもはっきり味が変わることも!

今回は、お酒好きなら絶対におさえておきたい「ウイスキーの基本的な飲み方7つ」をご紹介します。

ウイスキーの飲み方7種類

ウイスキーの飲み方としては、大きく分けて7種類あると言われています。以下で、1つづつ確認していきましょう。

1.ストレート

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「ストレート」は、ウイスキーに何も加えずそのまま飲む方法。通の方は「ウイスキーを最も美味しく飲む方法はストレートだ」と、よく言います!

ウイスキー本来の味を楽しめるので、お酒の質や特徴がダイレクトに伝わってきます。

基本的に40度以上あるお酒ですので、舐める程度の量をゆっくり飲むのがポイント。倍量以上のお水(バーでは”チェイサー”と言えば通じます)と交互に飲めば、悪酔いを防げますよ。

おさらいストレートはウイスキーに何も加えずそのまま飲む飲み方。

2.ハイボール(ソーダ割り・ウイスキーソーダ)

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出典:http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/trend/27/index.html

「ハイボール」とは、「蒸留酒やリキュールを何かで割ったもの全般」のことを指すので、ウイスキー以外のお酒にもあてはまります。(日本では、ウイスキーのソーダ割り=ハイボールが一般的)

氷を入れた背の高いグラスにウイスキー適量とソーダ水を注ぎ、軽く楽しめる飲み方です。炭酸なので夏のイメージが強いですが、今では通年楽しまれている定番の楽しみ方ですよね。

お好みでレモンを絞ったり、レモンカットやスライスをそもまま入れると、すっきりしてまた異なる味わいになります。バーによってはこだわりのレシピがあったりして、シンプルながら奥が深い飲み方です。

おさらいハイボールとは氷を入れた背の高いグラスにウイスキー適量とソーダ水を注いだ飲み方。

3.水割り

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ウイスキー以外に、焼酎などでも行われる「水割り」ですが、実は日本独自のスタイルなんです。

日本人は欧米圏の方よりアルコール消化がしにくいこと、水が軟水で割り材に使いやすいからという理由で考えられたものといわれています。

氷を入れたグラスに、ウイスキー適量・冷水を注ぐだけですが、できればミネラルウォーターがいいですね。水の分量を変えることで、お酒の濃さを調節します。

おさらい水割りとは氷を入れたグラスにウイスキー適量・冷水を注いで飲む飲み方。
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