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安い酒は悪酔いするって本当?安酒と悪酔いの関係性について

 
12月ももう半ばを過ぎ、年末がいよいよ目前に迫ってまいりました。「飲み会続きでお金がないから…」と安酒に手が伸びて悪酔いしてしまう機会も増える増えてしまうかもしれません。

本日はそんなことにならないための、安酒と悪酔いの関係性についてご紹介します!

  

悪酔いってそもそもどんな状態?

「二日酔い」と「悪酔い」の違いって何?

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「二日酔い」と「悪酔い」。酔いに関連するこの二つの単語を混同して使ってしまっていませんか?。まずは、その違いについてお話ししたいと思います。

まず、「二日酔い」とは、アルコールを飲んでから8~14時間前後に生じる、頭痛・嘔吐・発汗などを伴う不快な自覚症状を持つ状態のことをいいます。そして、この「二日酔い」が飲み過ぎた翌朝に起こるのに対し、「悪酔い」は飲酒後2、3時間~約5、6時間後に現れます。

悪酔いになった場合は、血中のアセトアルデヒド濃度が0.5ミリグラムパーセント以上に達し、頭痛や悪寒、いらだち、沈鬱状態、吐き気、嘔吐などの症状が出ます。

悪酔いにならないための対処法!

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では、悪酔いにならないためにはどうしたらよいのでしょうか。

以前、二日酔い防止の食べ物をご紹介しましたが、やはり水分摂取は基本中の基本です!そして、胃腸薬や油分の摂取などによる胃腸の粘膜の保護なども、アルコールの吸収を抑えてくれる効果があり、悪酔い防止に有効とされています。

あとはこれも基本的ですが、普段から規則正しい食生活や睡眠をとっておくことも、悪酔い防止に非常に有効です!

  

安酒が悪酔いする原因は添加物にあった!

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悪酔いの状態についてお話した後は、なぜ安酒で悪酔いするのかという理由に参りましょう。

安酒で悪酔いする理由は、つまるところは安酒に混入されている添加物がその原因となります。

安酒に含まれている人工甘味料や糖類などに含まれている不純物が体内で様々な悪影響を引き起こし、先ほどご説明した悪酔いの症状を引き起こしているとされています。

これは、以前ご紹介したワインで悪酔いする理由と共通する部分が多いですね。

 
 
安酒と悪酔いの関係性、いかがでしたでしょうか。

安酒であても、うまく付き合えば非常に財布の心強い味方なのは変わりありません!安酒を楽しむコツを抑えて、楽しく美味しくこの年末を乗り切りましょう!

 

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