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2019.9.2
ワイン

捨てるなんてもったない!余ったワインの活用方法5つをご紹介

皆さんワインは好きですか?私は大好きです。

毎晩欠かさず、、と言いたいところですが1人でフルボトルを空けることはできないので、誰かと一緒のときぐらいしか飲む機会がありません。でも、どうしても飲みたいときがありますよね。

実は、余ったワインを有効活用する方法があることをご存知でしょうか?

今回は、皆さんも何回か経験したことがあると思われる

「残ってるのはあと少しだけど飲みきれないワインをどうしよう」

という気持ちを解決する方法をご紹介します。

サングリアにする

サングリア 写真

美味しくないワインを買ってしまったらサングリアにするのはいかがでしょうか?
サングリアとはワインをベースにフルーツでほんのり甘くしたスペイン・アンダルシア地方の飲み物です。
ワインが、果実の糖分などで甘くなるので、美味しくなかったワインも飲みやすくなりますよ!

サングリアは本来、ワインにスパイスやフルーツを漬け込んで作ります。
しかし、日本ではワインにフルーツを漬け込んでサングリアの作り置きをするのは酒税法に違反するのでNG!

サングリア“風”にして飲みたいときには、飲む直前にスライスしたリンゴやオレンジなど、お好みのフルーツやシロップなどを加えて作ってみてください!
スライスすることで漬け込んでいなくてもフルーツの香りがしっかりとワインに溶け込み、よりカジュアルに楽しむことができますよ。

また、生のフルーツだけでなく、缶詰のフルーツを使用してもOKです。
シロップを加えれば甘さも自分好みに調整できます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ワイン塩にする

塩 写真

ワインをこよなく愛している方は朝からワインを楽しめたら…なんて思いませんか?
そんな時にワイン塩がおすすめです。
料理にさっと取り入れるだけでワインの香りが楽しめます。

ワイン塩も作り方は簡単!
ワイン:塩を2:1の割合で鍋に入れて、焦がさないようにゆっくりと煮詰めていくだけでOKです。

お肉にかけることはもちろん、バニラアイスにかけてもワインの香りと酸味がふんわりと香り、大人なスイーツに。
少し手間はかかりますが、作ってみる価値は大アリですね!

美容に利用する

女性 スキンケア 写真

飲み残しのワインを入浴剤(目安として浴槽に50ml~100ml)として使うのはいかがでしょうか?
ワインを入浴剤にするなんてもったいないですが、ワイン風呂は様々な効能があると言われています

ワイン風呂で見込める効能

・血行や新陳代謝の促進
・疲労回復効果
・風邪の予防
・肩こり解消
・腰痛の緩和
・美肌効果(肌の若返りを促進)

ただ、浴槽にワインの色素がつくことがあるので気を付けてくださいね。

また、お風呂に入れるには量が少ない…というときには少し贅沢なスキンケアにも活用できます。

特に赤ワインは洗浄作用に優れているので、いつものように洗顔をした後に赤ワインをコットンなどに浸して顔を拭いたり、少し置いてパックしてから水で洗い流すと◎。

翌日、化粧ノリの良さに驚くかもしれませんよ!

グリューワインにする

グリューワイン 写真

「グリューワイン」とは、温めたワインにお好みのフルーツや香辛料を入れるというワインの飲み方です。

グリューワインの本場であるドイツではポピュラーな飲み方で、自宅ではもちろん、クリスマスマーケットなどのイベントでも楽しまれているんだそう。

美味しいだけでなく、グリューワインには体を温めることはもちろん胃の調子を整える効果もありますので、冷え性の女性にはピッタリのお酒ですよ。
また温め方を調整することでアルコールを飛ばすことができますので、お酒に弱い方でも楽しむことができます。

一般的にはシナモンスティックやレモン、グローブなどお好みの材料と赤ワインを鍋に入れ、中火で温めて、ハチミツや砂糖で甘さを整えて完成!
赤ワインで作ることが多いですが、白ワインを使ってさっぱりとした味わいに仕上げることもできますよ。

ワインビネガーにする

ワインビネガー 写真

ワインビネガーほど、作るのが簡単でエコなビネガーは他にないのではないでしょうか?
なんと、1度作ってしまえば、後は残ったワインを注ぎ足すだけでワインビネガーが半永久的に作れます!

作り方は超簡単!
ワインとお酢が6:4~7:3になるような割合で消毒した容器に入れ、布で蓋をして冷暗所で放置するだけです。
ワインビネガーは光を嫌うので、容器がガラスなどの場合は布ですっぽりと覆ってくださいね。
上手く発酵できると表面にゼラチン質の“マザー”という塊ができます。これでワインビネガーの完成!

出来上がったワインビネガーはマザーとは混ぜないようにして、別の容器に移し替えてください。
ビンに残ったマザーは再利用可能。今度はお酢は加えずに、マザーの入った瓶にワインを注いで放置するだけで新しいワインビネガーを作ることができます。

また、初めて作るときにはお酢は市販の生酢(きず)を利用してください。
生酢は米酢でも良いですが、少々クセができるので、リンゴ酢がおすすめですよ。

作ったワインビネガーはドレッシングやソースにしたり、料理にちょい足して使ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、余ったワインの活用方法5つご紹介しました。

残ったワインをとっておくと酸化して味がどんどん落ちてしまいますよね?

そんな時はワインを加工して,ワインを有効活用して,美味しく上手にワインを楽しむのはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 Writer

つじとも

つじとも

元NOMOOO編集長。音楽業界から一年間のフリーター生活を経てお酒の世界に転身。たまに地下アイドルのライブに出没します。

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