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一期一会の自然派ワインに出会える!プロも足を運ぶ、孤高のワインバー「キナッセ(幡ヶ谷)」に行ってきた

はじめまして。フードメディアディレクターの福田美佐子と申します。

ワインや日本酒を中心に、オトナ女子が楽しめるグルメ情報を発信する傍ら、Webメディアでフードライターとして活動中。またフランスシュッド・ウエストのワインナビゲーターもつとめさせていただいております。

今回は自然派ワイン好きなら通いたくなる、幡ヶ谷にあるワインバー「キナッセ」をご紹介いたします。

幡ヶ谷駅直通のレトロな飲食店街に店を構える「キナッセ」

お店は京王線新線幡ヶ谷駅直通の「幡ヶ谷ゴールデンセンター」の中にあります。ここはかなりレトロな印象を受けますが、薬膳中華で有名な「龍口酒家 本店」や日本のジビエ 鷹匠料理がいただける「諸菜 匠」など名店ぞろいの飲食店街なのです。その奥の方にひっそりと店を構えているのが、プロも足繁く通う自然派ワインで有名な「キナッセ」なのです。

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オーナーが共感する日本ワインの他に、フランスやイタリアのワインも

店内はカウンターのほかに、テーブル席が2つほどでとてもこじんまりしています。早めの時間はおひとりのお客さんが多く、オーナーの古賀さんと楽しそうに話をしながらワインを選んでいます。

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ちなみにこちらでいただけるワインは、オーナーが全国のワイナリーを巡り選び抜かれた希少な日本ワインの他に、フランスやイタリアなどヨーロッパを中心としたこだわりの自然派ワインたちをグラスで気軽に楽しむことができます。

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ここでしか会えないかも!一期一会な日本ワインたちはおすすめ。

初めて訪れる方にはやはり日本ワインがおすすめ。近頃日本ワインが人気で他でも頂けるようになりましたが、こちらの品揃えはやはり特別。一期一会ワインたちに出会えます。

個人的に好みだったのが、千葉県の齊藤葡萄園というワイナリーの「齊藤葡萄園純良生葡萄酒ヤマ・ソービニオン750円」。山ぶとうとカベルネソービニヨンの掛け合わせのヤマ・ソービニオンからくる、酸味や野性味がとてもチャーミングなワイン。

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そして「百万人が知っている店」よりも「誰かにとっての忘れられない店」でありたいというキナッセの5周年記念の限定キュベ「Cuvee Kinasse」。日本固有の甲州をベースに華やかな香りと鮮やかな色が特徴の巨峰を加えたオリジナルワイン。これこそまさにココでしか出会えないワインといえるでしょう。

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フードはワインに寄り添う、優しく穏やかな料理たち。

フードはその日のワインに合わせて、どこか優しく穏やかなお料理がならびます。

「パテ・ド・キナッセ 750円」。鶏肉ベースの白いパテに、コリコリとした食感の軟骨がはいっています。付け合わせには柚子胡椒と梅干し。さっぱりと和風なパテは日本ワインとの相性はバッチリ。

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ちょっと寒くなったときにいただいたのが「スペアリブと根菜の煮込み」。柔らかく煮込まれたお肉のエキスをたっぷり吸い込んだお野菜たち。本当に優しい味わいがワインに寄り添う感じで心地よい一品。

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ワイン愛好家もプロもこちらのワインが大好き!

幡ヶ谷という不便な場所にも関わらず、こちらにはワイン好きが多く集まります。お隣になった方と何気なくお話すると、ワインに詳しい方や飲食店の方だったりする場合も。そんなお客さんと気づいたら楽しく飲めるのもこちらのお店の魅力かもしれません。

kinasse_カウンター

一期一会なワインを求めて、気になる方は是非足を運んでみてください。

店舗概要

店名 キナッセ (kinasse)
住所 東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンターB1F
電話番号 03-5351-8599
営業時間 [火~土]
19:00頃~25:00頃(24:00頃L.O)
[日]
19:00頃~24:00頃(23:00頃L.O)
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 月曜日
食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13092174/

 

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