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【保存版】安いワインを美味しく飲む簡単な裏ワザを3つご紹介!

最近、友人を自宅に呼んで飲み会をすることがマイブームです。居酒屋とは違うホームパーティー感が良いですよね。さらに、かなり安上がりにできるのも魅力です!

せっかくのホームパーティーなら少しオシャレに…でも、できるだけ出費は抑えたい…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでスーパーなどで売っている安いワインを高級ワインのようにおいしくできる裏技をここでご紹介しちゃます!

安く買ってきたワインを飲んでみると、味も香りもイマイチ。「こんなんだったらもう少し高くてもおいしいワインを買ってくればよかった!」と嘆く前に今回ご紹介する方法を試してみてください。ちょっとした工夫で、そのイマイチな安ワインがパーティーを盛り上げるおいしいワインに変身してしまうかもしれませんよ!

方法1:ワインを開栓してから1度振る

decanter


出典:http://wines-seven.com/techwine-192.html

まずは物凄い簡単な方法ですが、「ワインを瓶ごと振ってみる」という大胆なものです。一度コルクをあけてから再度コルクをしめて、力強く振る。たったそれだけで、香りが開き、本来の味わいが楽しめる!原理的にはデキャンタージュと似たような効果が得られるのだとか…

高価な年代物のワインは振らない方がいいですが、1000円前後の手頃なワインなら赤ワインでも白ワインでも試して見る価値ありらしいです!



方法2:割り箸をワインに入れる

割りばし


出典:http://www.e-shizai.net/upload/save_image/457126160159700052.jpg

割りばしをビンの中に入れるだけ。なんとこれだけでワインが美味しくなっちゃうから驚きです。ワインは樽の中で熟成させるので、おいしく熟されたワインはほんのりと樽の木の香りがします。だったら、木の香りを割りばしで付けてやろうじゃないか。という半ば強引な方法ですが、本当に美味しく感じてしまいます。木の香りの強い割り箸を1~2本入れて、コルクをし、10分待ってみてください。

方法3:ワインの飲み頃温度を意識する

redwine


出典:http://www.asahi-net.or.jp/~yd8s-hmd/others/redwine.htm

ワインほど温度にわがままなお酒はないですよね?先日、店頭で試飲して購入した赤ワインを、家の冷蔵庫で冷やしすぎたら、なんと少し塩っ辛くなってしまったのには驚きました。温まった頃に適当に飲んでも、なかなか店頭の味には近づきません。そこで、クッキング温度計で、赤ワインの飲み頃の温度になってから飲んだところ、香りが豊富でまろやかな味になり、おいしく飲めました。

ワインは温度がわずかに変化しても、味も香りも大きく変化してしまいます。安いワインをおいしく飲むためには、温度計があると便利です。

ワインによっても異なりますが、一般的に赤ワインは15℃、白ワインは10℃くらいが飲みごろだと言われています。

方法4:ワインをカクテルやサングリア、グリューワインにする

sangria

以前NOMOOOでも紹介させていただきましたが、カクテルやサングリア、グリューワインにするのもオススメです。ちょっと手間はかかってしまいますが、特に開栓して時間が経ってしまい、劣化してしまったワインなどは、こういったアレンジを加えれば美味しくいただけますよ。

まとめ

・開栓してからビンを1度振ることによってデキャンタージュの効果が得られる。
・ワインに割りばしを入れることで熟成されたワインのような香りがする。
・赤ワインは15℃、白ワインは10℃で飲むと美味しく感じる。

今回は安いワインを美味しく飲むための方法をまとめました。他にも安いワインを美味しく飲む方法はあるので調べてみてくださいね!

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