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これさえ知っていればずっと飽きない?ビールの一風変わった飲み方7選

出典:flickr.com
 
普段飲んでいるのとはひと味変わった感じでビールを楽しんでみませんか?比較的材料が手に入りやすい、家庭にありそうなもので、割と簡単に作れるビアカクテルを今回は7つご紹介します。


 

生クリーム乗せビール(ビール×生クリーム)

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出典:韓国旅行「コネスト」
 
トップバッターはこれ「生クリーム乗せビール」。ビールに生クリームを乗せるとは… 斬新です。クリームソーダ感覚ってことでしょうか。苦味×甘味。この衝撃の組み合わせ、実は意外といけるみたいです。韓国のサラッと薄いビールにも日本のビールにも合うのだとか。ほんのちょっとの好奇心さえあれば材料はすぐに入手できますからぜひお試しあれ!
 
 

ビターオレンジ(ビール×オレンジジュース)

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出典:自分で作るカクテルのレシピまとめ
 
「ビターオレンジ」は、ビールの苦みが苦手な方にも飲みやすいカクテル。よく冷えたビールをグラスに注ぎ、同量のオレンジジュースを注いだら軽くステアすれば出来上がり。味が薄くなってしまうので氷は入れないほうがいいみたいです。ビールはホップの香りが強めの方が、オレンジのフルーティーさと相性が良いですよ。
 
 



ホットビール

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出典:KIRIN
 
「ホットビール」の入れ方は、常温のビールをやや大きめの耐熱グラスにできるだけ泡立てないように注ぎ、砂糖小さじ1を加えて約55度になるまでレンジで温め、お好みでシナモンスティックを添えたら出来上がり。他にもはちみつ、ジンジャー、レモンなどを入れても甘苦くてスパイシーで温まりますよ。
 
 

ディーゼル(ビール×コーラ)

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出典:自分で作るカクテルのレシピまとめ
 
「ディーゼル」は、ビールをベースにしたカクテルでコーラと合わせたものです。ビールはスタウト(濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール)を使うのが一般的なのだそう。良く冷やしたグラスに良く冷やしたビールとコーラを同量注いで軽く混ぜれば出来上がり。苦味の効いた大人味のコーラといった感じです。
 
 

スネークバイト(ビール×シードル)

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出典:今宵のバー?
 
「スネークバイト」は、ビールとシードル(リンゴで作ったお酒)を1:1でブレンドしたビアカクテルです。シードルのアルコール度数は6~8%とビールよりもやや高く、お酒×お酒だけに口当たりが良いわりには度数の高いお酒です。「スネークバイト」のカクテル名は直訳すれば「蛇のひと噛み」なのですよ。
 
 

ビア・エスプレッソ(ビール×コーヒー)

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出典:今宵のバー?
 
「ビア・エスプレッソ」は、スタウト・ビールとコーヒーを同量タンブラーに注いで出来上がり。濃厚なエスプレッソのコクに、ビールのほろ苦さと炭酸。まさにこれは大人味のカクテルですね。ビールは冷えていない方が香りが引きたって良いようです。このカクテルは、ほんのり温かいくらいに仕上げると、スタウトビール・エスプレッソお互いの香り・苦みがマッチしてグーです。
 
 

レッド・バード(ビール版ブラッディ・マリー)

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出典:今宵のバー?
 
「レッド・バード」とは、ブラッディー・メアリーをさらにビールで割ったカクテルです。トマトの風味とビールのほろ苦さが出会ったその味は、まさに大人テイスト。作り方は、ビール適量にトマト・ジュース60ml、ウォッカ45mlを混ぜて軽く混ぜれば出来上がりです。ちなみに「レッド・バード」からウオッカを除いたレシピでつくると、「レッド・アイ」というカクテルに。
 
 
 
いかがでしたか。冷たくキリリと冷やしていただく以外にもこんなにいろいろな飲み方があるなんて、見ているだけで楽しくなりますね。どのレシピも材料がお手軽に揃いそうですから、家飲みでも試してみてくださいね。

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