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栓抜きがなくても安心!栓抜きを使わずに瓶ビールの栓を抜く3つの方法

出典:flickr.com
 
瓶ビールを飲みたいのに栓抜きが見つからないというとき、あなたはどうしますか?家飲みに集まってからそのようなことがあると困ってしまいますね。
 
今日はそんな時のための、心強い味方!栓抜きを使わずビールの栓を抜く方法を3つご紹介します。

 

 

台所の角を利用する

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キッチン天板の手前に栓の縁をひっかけて片手でしっかりと持ち、反対の手で栓を上から1回~数回たたくという方法です。ただし、素材により天板を傷める可能性があります。他にキッチンにあるものでは、スプーン、フォーク、木べらの背で開けるという方法があります。この方法では、指を支点としてテコの原理で栓を押し上げるようです。

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2本のビールを利用する

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片方のビールを逆さまにして栓の端どうしをひっかけて開ける方法です。逆さにしたほうの栓が開いてしまったら困りますが、角度などにコツがあるのかもしれません。逆さにしたほうのビールをすぐ開栓するとふきこぼれそうです。

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紙を使って開ける

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紙が固くなるまで縦長の形に折ったものを半分に折り、最後の折り目が栓と垂直になるようにして、栓を下から押し上げます。
紙はよく身近にありますし、安全にできそうです。

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番外編:歯で開ける(マネ注意!)

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犬歯の辺りでゆっくりと噛み、栓のへりを徐々に押し上げて、栓を変形させているようです。できる方はある程度いるようですが、歯が欠けると大変なので真似しないほうが無難でしょう。

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開ける道具を傷つけず、ビールをこぼさないように注意してください。紙やカラトリーの背を使う方法は、アウトドアで栓抜きを忘れてきたときにいいですね。飲食店では栓抜きを使って開け、自宅でもなるべく栓抜きを準備しておきましょう。用意が良いことに越したことはありません。

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