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日本酒の熱燗をお手軽にアレンジ!ユニークな熱燗の飲み方6つ紹介

冷たいビールよりも、あたたかい飲み物がほしくなる、そんな日もありますよね。今回はユニークな熱燗の飲み方をご紹介します。

 

たまご酒


風邪をひいてしまった時の定番のたまご酒。作り方はとっても簡単です。先にお燗した日本酒に、解きほぐした卵を焦らずゆっくりと混ぜるだけ。お好みで生姜汁や蜂蜜やブランデーを加えるなど、飲み方のアレンジも自由自在です。是非卵と日本酒の濃厚な味わいをお楽しみください。



しょうが酒


生姜には発汗作用と、胃の機能を強化する作用があります。風邪に対する特効薬として有効なんです。しょうが酒の作り方は、すり下ろした生姜に熱燗にした日本酒を注ぐだけと、とてもお手軽な飲み方です。ぜひお試しください。

 

にんにく酒


古くから強壮作用のある食材として知られる「にんにく」。にんにく酒の作り方もとても簡単で、蒸して匂いを飛ばしたにんにくをすりおろし、熱燗に混ぜるだけ。ここでレモン汁一個分を入れると、味が調えられて飲みやすくなるのでおすすめです。

とろろ酒


山芋でつくるとろろ酒は胃腸に優しいのが特徴。とろろ酒は、すりおろして出汁で薄くのばしたとろろに、熱燗を注げば完成です。とろろとお酒の境界線をすするようにして飲んでください。

 

蟹酒

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ゆでた蟹の甲羅を外し、カニミソがたっぷりついている甲羅に熱燗を注ぐのが蟹酒!熱燗に蟹の足を入れる方法もあり、蟹の濃厚な味わいと、海の香りを存分に楽しむことができます。

 

ひれ酒


人気のひれ酒。フグのヒレが代表的で、作り方は炙ったヒレを器に入れ、その上に熱燗を注ぐだけと簡単。ヒレのうまみと香りが熱燗に染み渡るまでの待つ間の時間も心躍る、病みつきになる飲み方です。
 
以上、熱燗の飲み方いかがでしたでしょうか。簡単なものばかりなので、ぜひ試してみてください。
 

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