TOP / お酒を選ぶ / 【宅飲み派必見】おつまみレシピにも応用可能な“料理のさしすせそ”とは?

料理にも欠かせない「お酒」を入れるタイミングは?

実は“料理のさしすせそ”の“さ”は酒を指しているとも言われています。
やっぱりお酒は料理にも欠かせない調味料だったんですね!!

そんなお酒を入れるタイミングは砂糖よりも先、つまり1番最初に入れることがベストとされています。

お酒は砂糖と同じく素材を柔らかくする効果があります。

しかしお酒には当たり前ですがアルコールが含まれています。
このアルコールを飛ばすために早く入れる必要があるんです。アルコール臭がしてしまうとせっかくのお料理も台無しになってしまいます…。

ぜひ、入れる順番に注意してみてくださいね♪

みりんはラベルをしっかり見よう!

みりんは自然な甘さを出したい時だけでなく、煮物の煮崩れを防いだり、料理がテリっとなり、美味く見せる効果もあります。

そんなみりんですが、よくラベルを見ると「本みりん」とそれによく似た風味の「みりん風調味料」というものがあります。

本みりんは米を発酵させて作るアルコールの入った調味料です。
先ほどもご説明した通り、アルコールは熱を加えて飛ばす必要があるため本みりんの場合は最初に入れる必要があります。

しかしみりん風調味料は水あめなどの糖類を主原料としたものでアルコールは1%未満に抑えています。
そのためアルコールを飛ばすために最初に入れる必要はありません。

それどころか先に入れてしまうとみりんのような風味が消えてしまいます。

本みりんは最初に入れ、みりん風調味料は仕上げに入れる、という点には注意したいですね!!

まとめ

いかがだったでしょうか。

料理のさしすせそを覚えておけば、美味しいおつまみを作るときにも役立つはず♪

宅飲みもさらに楽しくなりそうですね!!

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