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2019.9.17
ビール

ビール好きなら知っておきたい!!「ビール」と「生ビール」の違いとは?

少数派!加熱処理ビールを味わってみよう!!

さて、生ビールが主流となり、なかなか飲む機会がなくなってしまった加熱処理ビール。

せっかくなので今回は、現在も加熱処理の工程を踏んで生産されているビールを紹介したいと思います。

昔懐かしい味わいを楽しむことができちゃいますよ!!

キリン クラシックラガー

最初にご紹介するのはキリンビールの「キリン クラシックラガー」

ブランド誕生以来多くの人から愛されてきた“元祖ラガービール”です。

非加熱処理の生ビールが主流になった今でもあえて熱処理をし、昭和40年頃の味わいを再現しています。

現在の日本は、ラガービールといえばキレを重視する風潮がありますが、こちらは独特のコクも楽しむことができる、日本の伝統的なビールとなっていますよ。

また、コクだけでなく苦味も特徴的
これが美味しく飲めるようになっていたらきっと“大人になった証拠”

昔を懐かしみながら味わってみたい1本ですね。
少しレトロなパッケージデザインも素敵です。

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アサヒ スタウト

次にご紹介するのはアサヒビールのの「アサヒ スタウト」

加熱処理を行った黒ビールです。
実はこちらのビールはビール評論家としても有名なマイケルジャクソンが著書の中で紹介し、評価しているものなんです!!

あの世界のマイケルが絶賛したなんて…飲んでみたくなりますよね!!

こちらは「スタウト」というビアスタイルの黒ビールなので色はもちろん真っ黒。
しっかりと焙煎されたモルトから造られており、、醤油やシェリーのような香ばしく複雑な香りが楽しめます。

かなり濃いビールで、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ビール好きなら絶対にハマってしまうはず。
小瓶のみの製造で、大阪の吹田工場で醸造されている限定ビールとなっていますよ。

ぜひチェックしてみてくださいね!!

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サッポロラガー 赤星

最後にご紹介するのはサッポロビールの「サッポロラガー 赤星」

1877年、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来受け継がれている、日本で1番歴史のある日本のビールです。

この伝統的な味わいは今も昔も変わらずビール好きから評価されています。

かなり厚みのある味わいで苦味も強めなことが特徴的。

『昔、お父さんが飲んでたビールってこんな味だった!!』って懐かしい気持ちになります。
これが王道の日本ビールですね。

ガツンとくるビールのため、濃いめのおつまみとあわせても負けない…というかよく合うんです!!

ぜひお好きなおつまみと一緒に味わっていてくださいね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

居酒屋で「生」と頼めば、大抵非加熱処理の「生ビール」が出てきますが、ビール好きなら「生ビールとビールの差をきちんと知っておく」こともきっと大切なこと♩

これからも一緒にビール豆知識を学んでいきましょうね、目指せビールマスター!!

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この記事を書いた人 Writer

まりん

まりん

ビール好きな女子大生。女性がよりお酒を楽しめるような情報を大学生の目線でわかりやすく発信していきたいなぁと思っています。

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