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犬と猫の物語を楽しむ日本酒!?「酒を売る犬 酒を造る猫」が日本酒専門店に新登場

宝山酒造の開発した、酒蔵で挑戦を続ける若き蔵元2人のストーリーを「犬」と「猫」のキャラクターに見立てて表現した日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」が、全国各地の日本酒100種類が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」に2018年6月1日(金)から登場しました!


「酒を売る犬 酒を造る猫」とは、酒蔵で挑戦を続ける宝山酒造の若き蔵元2人のストーリーを「犬」と「猫」のキャラクターに見立てて表現した”大切な友と呑み交わす酒”がコンセプトの日本酒です。

2016年にブランドが誕生して以来、Web上で多くのメディアに取り上げられ、SNSで話題となりました。毎年変化するテーマと味わいから、犬と猫二匹のストーリーを楽しむことができる日本酒です。

「酒を売る犬 酒を造る猫」について

▲「酒を売る犬 酒を造る猫」

蔵元2人を犬と猫に見立てた日本酒

宝山酒造の次期蔵元杜氏・渡邉氏と営業の若松氏は、大学の同級生です。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターがラベルに描かれています。宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がおり、かつ渡邉氏が無類の猫好きであること、そして、人懐っこい性格の若松氏が犬に似ていることから、犬と猫の2匹になたそうです。

「酒を売る犬 酒を造る猫」のストーリー

「酒を売る犬 酒を造る猫」には毎年テーマがあり、それに沿って犬猫2匹の物語を楽しんでもらえる日本酒になっています。2016年のテーマは「出会い」、2017年は「修行」だった「酒を売る犬 酒を造る猫」ですが、今年のテーマは「はじまり」です。

犬と猫2匹が出会い、成長し、新しい物語がはじまったいま、これからの物語を紡いでいく集大成となる1本をお届けします。大学時代の出会いから、別々の道で3年間の修行を終えた蔵元2人が、再開し共に酒造りを始めるストーリーを感じて欲しい、大切な友と一緒に呑み交わして欲しいという思いを込めた日本酒です。

新潟産にこだわった今年の「酒を売る犬 酒を造る猫」

今年の「酒を売る犬 酒を造る猫」は、原料に米どころ新潟の食用米「こしいぶき」を使用しました。有名な「コシヒカリ」にも勝るとも劣らない高品質で人気なお米です。新潟の食用米だからこそ表現できる味わいをご堪能ください。また酵母には、新潟が持つ独自の酵母「新潟酵母G9NF」を、仕込み水には蔵の近くにある多宝山から流れてくる伏流水を使用するなど、とことん新潟産にこだわりました。

商品概要

商品名 酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸
種類 純米吟醸酒
アルコール度数 15度
原料米 こしいぶき(新潟県産)
精米歩合 60%
日本酒度 +8
酸度 1.7

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