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2018.3.26
日本酒

”超”辛口からスパークリング日本酒まで!宮城の銘酒「一ノ蔵」の魅力とは?

おすすめの銘柄をご紹介

日本酒「一ノ蔵」誕生の経緯を知っていただけたでしょうか。ここからは多彩な一ノ蔵のラインナップの中から、人気のある銘柄や注目の銘柄をご紹介いたします。

一ノ蔵 無鑑査本醸造 超辛口

ロングセラー商品である「一ノ蔵無鑑査本醸造」。その”超”辛口である商品がこちらです。日本酒度はなんと+9~+10(+が大きいほど辛口)!爽やかな香りでスッキリ飲めるお酒です。少し苦味のあるドライな味わいで、凛とした余韻が残ります。辛口好きな方は挑戦してみてはいかがでしょう。

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一ノ蔵 無鑑査本醸造 甘口

一方のこちらは日本酒度-5~-3の”甘口”です。甘口とはいえベタベタした感じはなく、軽快な甘味が楽しめます。喉越しもさらりと爽やか。お燗にしても美味しく飲めるお酒です。さらにイギリス・ロンドンで行われた「インターナショナル ワイン チャレンジ SAKE部門」の「本醸造酒の部」でトロフィーを受賞している実力派ながら、コストパフォーマンスに優れているのも嬉しいところ。

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すず音

こちらは最近流行りのスパークリング清酒。名前の由来は、グラスに注いだ時の発砲音が、鈴の音を奏でているようであったことから。シャンパンのように瓶内発酵によって生まれた自然の炭酸ガスなので、優しくはじける泡が特徴です。お米の優しい味わいや、柔らかな甘酸っぱさを感じます。

普段日本酒をあまり飲まない人や、女性にも飲みやすいお酒です。カクテルベースやデザート酒としても使えるそうで、新しい日本酒の楽しみ方が広りそうですね。

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ひめぜん

アルコール8%という低アルコールかつ、日本酒度-70~-60の超甘口な清酒です。酸味がきいているため飲みやすく、この甘酸っぱさが持ち味になっています。加水による調整ではなく、アルコール分8%の原酒というのが驚きです。意外なことに、冷やすだけでなく熱燗でも美味しく飲むことができます。

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一ノ蔵の口コミ・評価

皆さんが一ノ蔵を楽しんでいる様子を、少しだけご紹介します。「ひめぜん」と甘いものを合わせるなど、楽しみ方の参考になりますね!

さいごに

4つの酒蔵の合同によって誕生した一ノ蔵。力を合わせて造り出されたお酒からは、丹精のこもった味が感じられます。

甘口から超辛口、本醸造や大吟醸、スパークリング清酒や低アルコール清酒と、実に多種多様な味わいや造りの日本酒を造ってきた酒蔵は、これからどんなお酒を産み出してくれるのでしょうか。

日本酒業界を牽引してくれるであろう一ノ蔵の、今後の動きにも大注目ですね!

一ノ蔵はインターネットから購入できます

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この記事を書いた人 Writer

なっさん

なっさん

元公務員の駆け出しライター。お酒が好きで仕事を探していたところをNOMOOO編集部に拾われる。飲むとベラベラ喋るらしいが、本人は覚えていない。飲み会よりも一人で立ち飲みに行くのが好き。

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