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2018.3.3
日本酒

”淡麗旨口”の日本酒!魚沼が産んだ美酒「鶴齢」の魅力に迫る

代表的な銘柄をご紹介

鶴齢 純米吟醸

米本来の風味を生かした、軽くやわらかな純米吟醸酒。酒造好適米「越淡麗」を使用しています。
淡麗ながらもほのかな香りとふくらみのある旨味が感じられ、温めても美味しいお酒です。

このお酒は「第80回関東信越国税局酒類鑑評会 燗酒の部」で優秀賞(金賞)を受賞しています。また2017年9月より、ANA国際線のビジネスクラスの機内サービス酒に採用されている一本でもあります。

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鶴齢 純米生しぼりたて

かつては本醸造の新酒限定生原酒バージョンが発売されていたのですが、その商品が純米酒になって発売されました。
純米酒であるものの、精米歩合60%と、吟醸酒を名乗ることができるほどの高スペックです。
新酒ならではのフレッシュ感に、原酒の深い旨み、そしてキレの良さまでもがそろった、欲張りなお酒に仕上がっています。

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鶴齢 純米大吟醸

精白歩合40%の米を使用し、低温でゆっくり発酵させることで、フルティーで華やかな吟醸香が立ちました。
やわらかな旨味、喉ごし、適度なコクがある最高級の純米大吟醸酒です。日本酒度は+0と、青木酒造のお酒のうちでは甘口な方といえるかもしれません。

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鶴齢 純米酒 雪男

「雪男」は、軟水仕込を生かした”淡麗辛口”のお酒で、すっきりとした切れのあるお酒です。
この純米酒は、純米酒らしい米の旨みを生かしながら、シャープな後味でキリっと引き締まった印象。日本酒度は+12.0の超辛口です。
飲み飽きせずに楽しめるタイプのお酒なので、すっきりしたお酒が好きな方にはこちらがおすすめです。かわいい(?)デザインの「雪男」シリーズには、本醸造や焼酎、サイダーもあり、プレゼントにも良いかもしれませんね。

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鶴齢の口コミ・評価


今日の呑み 日本酒に刺身が旨すぎ #長岡 #新潟呑み #鶴齢 #いさり火

Satoshi Suzukiさん(@sansanmaru2)がシェアした投稿 - 2月 21, 2018 at 2:20午前 PST

まとめ

淡麗旨口な新潟の酒、鶴齢はいかがでしたか。
魚沼の風土やそこに住む人々の暮らし、越後杜氏の技術、「和合」の精神。
様々な要素が重なりあい、鶴齢の味わいは造られています。

ぜひ鶴齢を飲みながら、魚沼の地やそこに暮らす人々に、思いをはせてみてはいかがでしょう。

鶴齢はインターネットから購入できます

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この記事を書いた人 Writer

なっさん

なっさん

元公務員の駆け出しライター。お酒が好きで仕事を探していたところをNOMOOO編集部に拾われる。飲むとベラベラ喋るらしいが、本人は覚えていない。飲み会よりも一人で立ち飲みに行くのが好き。

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