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2018.8.24
ワイン

ワインなのにオレンジ?「オレンジワイン」の魅力に迫る!

 

なぜオレンジ色になるの?

赤ワインは、果皮に含まれているポリフェノール類の一種、アントシアニンが作用するため、あのような赤色が抽出されます。

白ブドウの果皮にはアントシアニンがほとんど含まれていませんが、品種によっては「グリ」と呼ばれる灰色の果皮を持つ白ブドウが存在しています。そういったブドウの場合に、ほんのりとオレンジ色の色味が液体に抽出されていくのです。

果皮、種子、果汁を醸していけばいくほど、果皮から色味が抽出されるため、白からオレンジ色になっていきます。そして、ちょうど良いタイミングで果皮と種子を取り除き、果汁を樽やステンレスタンクで熟成させることでオレンジワインが完成するのです

「オレンジワイン」ってどんな味?

オレンジワインの醸造法がわかったところで、気になるのはその味でしょう。まず、一般的な白ワインに比べると渋みを強く感じます。種子にタンニンが含まれているため、そういった印象になるのだそうです。

また、やや酸化熟成させているためか、ナッツ感、シェリーのような印象も。ロゼワインのようなフレッシュな赤ワインと白ワインの中間という感じではなく、ほかには無い独特の風味となっているのがユニークです。

オレンジワインは、クリーミーさもありユニークな味わいが特徴。白ワインよりも味に深みがあり、赤ワインよりもさっぱりといただけます。甘過ぎず、さまざまな料理との相性も◎!肉料理にも魚料理にも合うので、バーベキューなどのレジャー酒としても活躍するかもしれません。

まとめ

注目されはじめたとはいえ、オレンジワインはまだまだ貴重な存在!居酒屋やバーなどでは、見かけることは少ないでしょう。

インターネットでは出回っているので、気になる方はぜひ購入してみてくださいね。

赤ワインでも白ワインとも異なる美しいオレンジ色と香りをご堪能あれ!!

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この記事を書いた人 Writer

まりん

まりん

ビール好きな女子大生。女性がよりお酒を楽しめるような情報を大学生の目線でわかりやすく発信していきたいなぁと思っています。

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