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2018.9.1
コラム

飲み過ぎ注意!ドイツ人から愛される極上ビール「ボック」とは!?

ボックの種類

ドイツの人気ビール「ボック」は、上記で紹介したドッペルボックをはじめ、さまざまな種類があることで知られています。

トラディショナルタイプ

日本で手に入りやすいものは、「トラディショナルタイプ」と呼ばれているボックです。

トーストやナッツのようなモルトアロマを感じることができ、アルコール度数は6.3%~とやや強め。色合いの幅も広く、ボック初心者でも楽しめます。

アイスボック

また、「アイスボック」と呼ばれている、ダブルボックをさらに強力にしたタイプもあります。

アイスボックは、先述したダブルボックを凍らせて濃縮させた液体で造られているビール。
凍らせて凝縮しているため、アルコール度数も倍以上に濃縮。強いものになると14%を超えるものまであるようです。

ただし、アルコール度数が高いためホップ由来の苦みはとても弱め。さらにアロマも弱いために、ビールらしさという観点からは少しずれているビールのようです。

ヴァイツェンボック

もし、麦芽の味わいを感じたいのであれば「ヴァイツェンボック」がおすすめ。

ヴァイツェンボックは小麦を主原料としているボック。酵母を使用しているために、酵母由来のイースト香、バナナ、さらにはクローブなどの香りを呈します。

苦みが弱いタイプなので、なめらかで飲み口が良いようです。
色合いもボックにしては明るめのゴールドタイプなので、初心者でも飲みやすいタイプでしょう。

飲み過ぎに注意してボックを楽しもう

ボックの特徴は、なんといってもアルコール度数の高さと飲みやすさ
しっかりと自分のなかで、ラインを引いておかないと飲み過ぎで酔っぱらってしまうことも......。

美味しいお酒こそ、ゆっくりと、味わいながら飲むことが大切です。
興味がある方は、ぜひ「ボック」の世界に飛び込んで、ドイツの味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 Writer

まりん

まりん

ビール好きな女子大生。女性がよりお酒を楽しめるような情報を大学生の目線でわかりやすく発信していきたいなぁと思っています。

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