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セルフスタイルの“鶏焼肉”が鬼旨い!予約必須の人気店「鬼亭」に潜入(渋谷)

焼鳥と言えば串でいただくイメージですが、こちらのお店では炭火で、大山地鶏を使った「鶏焼肉」が楽しめるとあって、連日予約でいっぱいの人気店!
渋谷駅から徒歩5~6分、宮益坂の路地に佇む『鬼亭』です。
レトロな雰囲気を醸し出す店内は、カウンター席とテーブルが数卓。いつもお客さんで賑わっています。

2時間制で予約は必須!時間の許す限り思う存分お肉とお酒を楽しみましょう。
ワインは山梨県勝沼産のものが置いてあります。もちろん、ビールやカクテル、焼酎など揃っていますよ。

名物ママの愛のある接客で初心者でも安心

メニューを見ると、とにかく品数が多くて迷う…!迷っていると名物とも言われているママが丁寧にメニューをおススメしてくれます。もちろん、お肉の焼き方や食べ方までレクチャーしてくれるから安心!
この日もママに相談しながら、おまかせでお肉を堪能することにしました。

まずは野菜!ということで「鬼亭サラダ」。山盛りのトマトに、茹で卵、コーン、スタートからボリュームに驚き。

肉厚でぷりっぷりな鶏肉のオンパレード!

まず最初に登場したのは「ホルモンの盛り合わせ」。
お店の定番でもある砂肝、ハツ、レバーの豪華な肉盛りプレートです!

これはもう、シンプルに網の上で焼いていきましょう。
臭みがまったくなく、一切れが大きいから食べ応えも満点!

サンチュもこのボリューム。ネギやコチュジャンなどをアクセントに、色々な味を楽しみましょう。

こちらは、胸肉のネギ包み。さっぱりとしているイメージの胸肉なのに柔らかくてジューシー。
ごま油の効いたねぎを包んで焼けば、風味も抜群。

焼き方はママがしっかりレクチャーしてくれるので、安心してください♪

香草もも焼きも人気の一品。
たっぷりのバジルと鶏肉を焼いた後、さらにバジルとニンニク、オリーブオイルのソースをたっぷりと付けていただくスタイル。

続いて登場したのは、つくね。ぱっと見はつくねに見えないのですが、正真正銘つくねなんです。
スプーンですくって網の上で焼いていくのですが、網に乗せても落ちないのが不思議!

火を通すと、だんだんとふっくらしてきて本来のつくねのような形に固まってきます。
軟骨が入っているのでコリコリの食感が楽しい!お肉のふんわり感と軟骨の食感が楽しいつくねです。

焼き物や刺身はもちろんですが、特製の辛味噌スープでいただく「鬼亭なべ」も大人気!
ものすごいボリュームという噂なのでぜひ大勢でチャレンジしてみては?

店舗概要

店名 鬼亭 (おにてい)
住所 東京都渋谷区渋谷1-9-4
電話番号 03-3797-1002
営業時間 18:00~23:30
定休日 日曜・祝日
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13003491/

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