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これは大発見?!爽のジンジャーエール味とビールでシャンディガフに早変わり!

手軽に美味しい味わいのビールが飲めたら面白い。こんなことを考えたことがある方は、ひとりやふたりいらっしゃるでしょう。

一般的なドライビールではなく、少し変化をつけたビールを飲みたくなる気持ちはわかります。さて、そんななか、かなりユニークな発想で、「シャンディガフ」を造ってしまった、という強者が話題となっています。

SNSで投稿されたその内容は、なんとラクトアイスの『爽』のジンジャーエール味にビールを混ぜるというもの。この斬新な発想とは、一体どういったものだったのでしょうか。今回、アイスとビールで、「シャンディガフ」が作れる、ということについてをご紹介していきます。

シャンディガフって?

まず、シャンディガフ自体についてよく知らない、という方がいると思うのでご説明しておきましょう。シャンディガフは、ビールを使用したカクテルの一種であり、ジンジャー・エールをビールで割ったものと理解しておくと良いでしょう。

イギリスでは昔からパブで愛されていたようですが、その名前の由来はよくわからないようです。さらに、シャンディガフのレシピは非常にシンプルで、ビールとジンジャー・エールを1:1で割るだけという、大変シンプルなものです。

そのため、ジンジャーエールがご自宅にあれば、それでつくってしまった方が早いという可能性があります。とはいえ、爽のジンジャーエール味のように、バニラの甘みも付加するとなると、これはまた違った味わいが楽しめそうです。では、早速その作り方を見ていきましょう。

アイスを使ったビールが完成?

用意するのは、しっかりと冷えたビールグラスに、爽のジンジャーエール味、そしてビールです。ここで、重要なのがしっかりと冷えたビールであることです。さらに、本格的な味わいを楽しみたいのであれば、第三のビールや発泡酒、スタウト系のビールは使用しないことです。

味わいが遠ざかってしまうため、ここだけは基本に忠実になり、本物のビールやペールエールなどの本格派のビールをチョイスしていきましょう。さて、造り方ですが、至って簡単です。

まず、しっかりと冷えたグラスにアイスを半分程度入れていきます。ぎゅうぎゅうにせずとも、ざっくりとスプーンですくったものを、重ねるように入れていけば大丈夫です。

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少し、欲張ってグラス一杯に入れてしまうと、ビールが溢れてしまうので注意してください。そして、そこからビールをグラスの口くらいに液体が来る程度注ぎます。シンプルな飲み方ですが、これで終わりです。重要なのは、ちゃんと冷やしておくことです。

甘さが強いので、ややぬるめになると、味わいがダレてしまう恐れがありますので注意しましょう。そして、水分が無くなってきたら、どんどんそこにビールを継ぎ足していけば良いだけですので、安心してください。

アレンジを利かすのが上級者!?

実は、この飲み方にはアレンジバージョンも存在していました。まず、アレンジというか、ビール自体に香りが強いものをチョイスする、という方法です。

近頃は、フルーティーなホワイトエールやペールエールなど、比較的クラフトビールが手に入りやすい時代です。通常のドライビールに比べると、こういったものの方が相性が良いようです。

さらに、軽くラム酒をかける、美味しさが倍増するともいわれています。女性にも飲みやすい味わいとなりそうですが、飲みやす過ぎるので注意が必要なアレンジですね。ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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