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飲むスイーツ!和菓子屋榮太樓総本舗と旭酒造「獺祭」コラボのあま酒が新発売

和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭

みなさん普段甘酒を飲む機会はあるでしょうか。甘酒は米麹(こうじ)や米もしくは酒かすを原料とした日本の伝統甘味飲料で、ビタミンB群、必須アミノ酸などが豊富に含まれています。江戸時代には庶民の手軽な栄養ドリンクとして広まりました。その美容健康効果から、最近では若い女性を中心に「和のスーパーフード」として注目されています。

そんな良いこと尽くしの甘酒。11月17日、1818年創業の老舗和菓子店「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」は、旭酒造(山口県岩国市)の純米大吟醸「獺祭」とコラボした「和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭を発売しました。

和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭

同コラボは「本当においしいものを作りたい」という、榮太樓総本舗と旭酒造株式会社の理念が合致し実現したものです。獺祭の繊細な香りを生かすため無香料・無着色にこだわり、酒かすと液糖のみを使用し、じっくり時間をかけてかくはんした酒かすを高圧力で乳化させています。

甘酒のベースは、2種類のベースに分かれます。まず一つは酒粕ベースの甘酒です。酒粕とは、こうじを醗酵熟成させ日本酒等を精製した際に残る固形の副産物です。もう一つのベースがこうじベースの甘酒です。これが近年注目されている伝統的な甘酒で、こうじと蒸したお米のみを醗酵熟成させ、こうじの消化酵素によりお米のでんぷんがブドウ糖に分解されたものを言います。甘味の主成分がショ糖ではなくブドウ糖なので飲む点滴とも言われています。

和菓子屋の甘酒は昔から1つ目の酒粕タイプが主流で、今回旭酒造株式会社と榮太樓総本舗から発売された「和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭」は、日本酒ならではの華やかな香りを生かしつつ、滑らかで雑味ないすっきりした味に仕上がりました。「お酒が苦手な方にも日本酒のおいしさを感じてほしい」と、開発者、榮太樓の細田将己さんはコメントされています。

冷やして飲むのはもちろん、温めると香りが一層膨らみます。ショウガを搾ったり、カクテルベースにしたり、色々なアレンジが楽しめる一本となっています。

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「和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭」の商品情報

商品名 和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭
名称 清涼飲料水 あま酒
原材料 液糖、酒粕(米<国産>、米麹)
価格 1,200円(税抜)
内容量 770g(酒粕に含まれるアルコール分1.0%未満)
発売日 2016年11月7日(月)
取扱店舗 全国スーパー、コンビニ他の量販店

※榮太樓總本鋪では本店のみでの取扱いとなります。
※アルコールに弱い方はご注意ください。

榮太樓總本鋪とは

榮太樓總本鋪の起こりは、文政元年(1818年)に細田徳兵衛が孫ふたりを連れて江戸に出府、「井筒屋」の屋号で菓子の製造販売を始めたものです。やがて、徳兵衛の曾孫に当たる細田安兵衛(幼名栄太郎)が安政四年(1857年)に日本橋のたもと西河岸町に店を構え、自身の幼名に因んで「榮太樓總本鋪」と改号しました。名代「金鍔」に加え、甘名納糖、梅ぼ志飴、玉だれなど今に続く菓子を創製し、高度成長期の百貨店デパ地下ブームと共に、全国に店舗が広がりました。平成6年(1994年)からは量販店市場(全国のスーパー、コンビニエンスストア等)にも、三菱食品株式会社を販売パートナーとして進出。代表商品として、「黒みつ飴」、「しょうがはちみつのど飴」、「黒かりんとう」を販売しております。

旭酒造株式会社 純米大吟醸「獺祭」とは

山口県岩国市の旭酒造株式会社が、国産酒米山田錦を磨きぬいて作る日本酒です。国内はもちろん、世界的にも評価が高く、今最も人気のある日本酒のひとつです。酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて、美味しい酒造りを目指しています。

「和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭」のSNSでの反応


飲むスイーツ、なんて言われたら誰でも気になってしまいますよね。ましてや日本橋の和菓子屋、榮太樓総本舗と獺祭で有名な旭酒造とのスペシャルなコラボ。


和菓子屋のあま酒、旭酒造の獺祭だけあって、味は確かなようです。


いかがだったでしょうか。伝統と革新から、和菓子屋さんである榮太樓総本舗と獺祭で有名な旭酒造の、熱い思いが詰まった本気のあま酒。榮太樓総本舗では本店のみの販売となっています。是非手に入れて、ご賞味ください。

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