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全国津々浦々の思いや志が詰まった日本酒を最高の状態でお届け。日本酒の定期購入サービスって知ってる?

日本酒好きであれば、日本酒が常時、自宅にあるというのは理想的な状態ですよね?それをサポートしてくれるのが、日本酒の定期購入サービス。今回は、いくつかある日本酒定期購入サービスの中から、KURAND CLUBをご紹介します!

そもそも日本酒の定期購入サービスって??

KURAND CLUB


日本酒の定期購入サービスは、会員になると、毎月、ご自宅にセレクトされた日本酒が送られてくるサービスです。日本酒が好きだけど、今月、なかなかお酒を買いに行く時間がない・・・・もう少しでストックがなくなってしまう・・・・そんな悩みを持っていらっしゃる方に、非常に便利で安心なサービスです。

また、ポイントは、「セレクト」ということ。

日本酒の定期購入サービスごとに「セレクト」の考え方が違い、お酒をセレクトする際の「こだわり」自体が魅力で定期購入サービスに参加される方も多いです。



KURAND CLUBの「こだわり」は?

KURAND CLUB


KURAND CLUBの「こだわり」は、「全国であまり流通していない、しかし、地域に愛され、思いや志を持って作られている日本酒」をご紹介することです。

日本酒は、お米から始まり、人が造るお酒です。その為、それぞれの日本酒には、その地域の農家さんや蔵元さんの思いや技術が込められています。それを知って飲むとまた味わいが変わるのではないでしょうか?

KURAND CLUBは、セレクトする担当者が、そのような農家さん、蔵元さんの思い・志に共感したものをセレクトして、その思い・志を伝えるストーリーと併せて、ご自宅に届けているのが特長の定期購入サービスです。

KURAND CLUBでは、出来るだけ蔵元さんの思い・志を伝えられるように、下記のような仕組みで、渾身の1本を最高の状態でお届けできるように工夫しています。


◆「蔵元の方に、会員限定でお酒を造ってもらう。それによって、その方の思い・志を詰め込んだ特別酒を作る」
◆「最高の状態を楽しんでもらえるように、蔵元自身の考えで季節ごとに「火入れ」「本生」を選択してお届け。
◆「自宅へのお届けの際には、品質を損なわないように、クール便を使う」
◆お届けしたお酒に蔵元の方が込めた想いや志をお伝えするNewsletterを併せてお届け

 
また、それだけでなく、下記のような特典もついてくるのが魅力のひとつです!
 


◆蔵元や同じ会員同士で直接交流ができるイベントへのご招待
◆過去にお届けしたお酒を追加購入ができる

KURAND CLUBが6月にお届けするお酒は?

KURAND CLUB


今月お届けする「酒を売る犬 酒を造る猫(略称・犬猫)」は、宝山酒造の次期五代目・渡辺さん、渡辺さんの農大時の同期・若松さんの心温まる出会いのエピソードがきっかけとなり生まれた、2人の思いが詰まったブランドです。

コンセプトは<大切な友と呑み交わす酒>

造り手はお酒を呑んで頂くシーンや呑み手の顔を思いながら気を込めてお酒を造ります。 このお酒は大切な友と昔話を語りながら呑み交わして頂くことを思い造ったお酒です。

次期五代目蔵元の新しい挑戦

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宝山酒造の次期五代目・渡邊さんは若干27歳。農業大学を卒業後、群馬県の蔵元で3年間修行。2015年に実家の宝山酒造に戻りました。宝山酒造は新潟県の小さな蔵元ですが、「宝山酒造の日本酒を、全国の方々に飲んでもらいたい」という一心で、実家の跡継ぎとして酒造りを開始。酒処・新潟県のなかでも小さな蔵元の、大きな挑戦が始まりました。
 

「即答」で出会ったパートナー

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宝山酒造を日本酒を全国に広げたい。そのために選んだ最初のパートナーは、なんと大学時代の同級生、宝山酒造の営業担当の若松さんでした。それは2人が農大の同期として初めての飲み会で隣の席になった時のこと。渡邊さん「一緒に酒造らない?」、若松さん「いいよ」。何の前触れもなく渡邊さんが発した一言に、若松さんは即答しました。出会って間もない2人でしたが、渡邊さんは若松さんとはじめて会った時から「若松と一緒に酒を造りたい」と思っていたそうです。若松さんも同じく、「渡邊と一緒に酒を造りたい」と思っていたからこそ即答したそうです。
 

そして2人の新しい物語の始まり

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そして2015年。修行を経た渡邊さん、日本酒専門店でのアルバイト経験を経た若松さん、2人が当初の約束通り「宝山酒造」に入社。渡邊さんが作った日本酒を、若松さんが全国を歩いて販売する。「宝山酒造の日本酒を、全国の方々に飲んでもらいたい」という思いを一つに、2人の新しい物語がスタートしました。「酒を売る犬 酒を造る猫」は、そんな2人の新しい物語の始まりを告げる日本酒です。ここから始まる2人の軌跡を、日本酒を通じてみなさまにお伝えしていきます。
 

ラベルとネーミングについて

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無類の猫好きとして、地元では有名な渡邊さん。宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ看板猫「ミー太くん」がいるほどです。そして人懐っこい性格の営業の若松さんが、犬に似ている。この2人の特長を、「酒を売る犬 酒を造る猫」としてラベルデザインにしました。今年2016年のコンセプトは「出会い」。可愛い犬と猫のキャラクターが、夢に向かって毎年成長していく様子を、ラベルデザインを通じてお届けしていきます。
 

宝山酒造 渡邊さんより

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旨味と甘味を感じられるお酒です。飲み口が少し厚めの方が、口が細ばり口の中にいれる量は飲み口が薄い物より少なくなります。このお酒は冷やしても美味しいですが、冷蔵庫から出して時間が経ち常温に近づいていくにつれ、冷やした時には見られなかったまた別の顔を見せてくれます。冷やして、飲み口が少し厚めのおちょこでお召し上がりください。ゆっくりチビチビと1人も良いですが、2人、3人と楽しく語らいながら飲んで頂けたら幸いです。

追加購入できる日本酒はどんなものがあるの?

今月は、13種類の商品を追加購入することが可能です。どれも、希少な日本酒ばかり。ここでは、一部の商品をご紹介します。

一生に一度しか出会えない「KAZMA(カズマ)」

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農薬・化学肥料不使用で栽培された酒米「五百万石」を使い、毎年酵母を変えながら仕込む「KAZMA」。味わいが毎年変わるため、今年のKAZMAを飲めるのはこの機会だけ。一生に一度しか出会えない特別な日本酒です。今年の酵母は「協会酵母1801号」。酒米と水はすべて地元の能登産で仕込みました。ほのかに甘みを感じる酒質に仕上がり、フルーティーな香りをお楽しみいただけます。
 

京都・丹後のテロワールを。「蔵人蔵舞(クランドクラブ)」

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京都・丹後のテロワールという概念をお酒に込め、日本酒の新しい可能性に挑戦しました。京都限定米「京の輝き」を全量使用。お米に合う酵母として「協会1801号」酵母を使用しています。生酒と火入れの2タイプが登場。お米の甘みも感じられる、フルーティーな香りと飲みやすさが特長です。口のなかに広がるやわらかな旨みを、ゆっくりとお楽しみください。
 

飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒。「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 美山錦 限定醸造」

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「飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒」をコンセプトに造り続けられてきた阿櫻酒造の「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 美山錦 限定醸造」です。食中酒としてベストマッチするよう、すっきりとしたフルーティーな香りと、米の旨味を引き出し、程よい酸とキレの良さが特徴の特別純米酒。
 
追加購入できる商品の詳細はこちら
 

いかがでしたでしょうか?

思い・志がこもったの日本酒だけでなく、特典も満載のKURAND CLUB。あなたも一度体験してみませんか?
 
全国津々浦々の「思い・志」が詰まった日本酒を最高の状態でお届けする日本酒の定期購入サービス「KURAND CLUB」はこちら

 
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