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2019.6.9
おつまみ

おつまみライターが考案!夏に食べたい和・洋・中の辛旨おつまみレシピ3選

タバスコをたっぷり使った揚げない「激辛バファローウィング」

続いては、洋風の辛旨グルメ!

アメリカのバーなどでは、定番のおつまみとして愛されている「バッファローウィング」です。

これ、とっても美味しいんですけど“揚げる”のが面倒なので、家ではなかなか再現できなかったんですよね......。

しかし!!!今回、レシピライターのharukaさんが考案してくれたのは、なんと“揚げないバッファローウィング”なんです!!!

harukaさん

私が考案したのは、タバスコをたっぷり使った揚げない「激辛バファローウィング」です!

バファローウィングは、「バファローソース」というスパイシーなソースにフライドチキンをからめた、アメリカの定番バーメニュー。

ウィングは専門のチェーン店があるほど、ビールのお供としてアメリカでは定番のおつまみなんですよ!

今回はタバスコをたっぷり使って激辛スパイシーに、そしてはちみつとバターでコクを加えて食べ応えたっぷりな一品に仕上げます。

しかもこのレシピでは揚げずにこんがり焼き上げるので、簡単ヘルシーな上に洗い物も少なく嬉しいことだらけ。

バファローウィングに欠かせないランチドレッシングとセロリも忘れずに!ビールが止まらなくなる黄金コンビです♪

材料

鶏手羽中 300g
小さじ1
おろしにんにく 適量
片栗粉 大さじ1
小麦粉 大さじ1
タバスコ 1/2カップ
はちみつ 大さじ1
バター 20g
ランチドレッシング 適量
セロリ、パプリカなど 適量
飲みたくなるお酒  ビール

作り方

①塩とにんにくを揉みこむ。

鶏肉に塩とにんにくを揉み込みます。

ソースを掛ける前の下味も大事ですよ!

②片栗粉と小麦粉をまんべんなく振りかける。

焼き上げるまえの大事な作業。

ムラが出ないよう、均一にまぶしていきましょう。

③230度に熱したオーブンで15分焼く。

1000wのオーブントースターを使う場合は、10分くらいで一度様子を見てくださいね。

このくらいこんがりと焼きあがればOK!

④ソース作り

タバスコ・バター・はちみつを鍋にいれて、バターが溶けるまでひと煮立ちさせる。

これでバファローソースの完成!

⑤焼きあがった鶏肉を追加しバファローソースにからめる。

これでバファローウィングの完成です!

完成

セロリやパプリカなどの野菜スティック、そしてランチドレッシングを添えて召し上がれ♪

harukaさん

揚げずにオーブンで焼いているのでより香ばしく、ビールがほしくなること間違いなし。

そしてこのランチドレッシングにウィングをディップして食べるのがおすすめ!

酸っぱ辛いバファローウィングをランチドレッシングがまろやかにしてくれます。

IPAなどしっかりとした味わいのビールのお供に、是非つくってみてくださいね。

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この記事を書いた人 Writer

nomooo

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