TOP / お酒を選ぶ / 日本酒 / 日本酒好きなら読んでおきたい!オススメの日本酒本 10選

しっかり学びたい方におすすめしたい2冊

日本酒をしっかりと学びたい!
がっつり勉強したい!

そんな方におすすめな2冊をご紹介します。

■日本酒の教科書

多数のカラーページによって、目でも楽しめる「日本酒の教科書」

タイトルからして真面目そうな1冊ですが、日本酒の造り方や分類といった基本的な知識をきちっと学ぶことができます。

さらに全国の蔵紹介まで幅広く記載されているので、日本酒をもっと知りたいと思った時にかなりおすすめな本。

図やグラフなどもカラーで載っている他、コラムなどもあるので雑誌感覚で読めちゃうところもおすすめポイントです!

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■日本酒の基礎知識―知りたいことが初歩から学べるハンドブック

日本酒初心者~中級者向け、こちらも日本酒を基礎から学ぶことのできる本となっています。

醸造の過程や日本酒の歴史についてもわかりやすく解説されているだけでなく、ラベルの見方なども書かれているので日本酒を選ぶときに実践できる知識が多いことも特徴です。

この本をマスターしてから、もう1段階難しい本に進んでみるのもいいかもしれません。

目指せ日本酒上級者!
詳しく日本酒を学びたい方におすすめしたい3冊

最後は上級者も目指す方におすすめのハイレベルな本を3冊ご紹介します!

■日本酒の科学

「日本酒再発見! 」は、日本酒について科学的な視点を中心に解説されています。

日本酒の「甘口」や「辛口」の明確な基準など、日本酒の基礎的な知識を科学的検証をもとに分析・解説しているので、根拠に基づいた、より深い知識を得ることができます。

日本酒をとことん知りたい!科学が好き!という方はぜひ読んでみてくださいね。

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講談社
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■純米酒を極める

こちらは「純米酒」の魅力が詰まった1冊

著者は、「夏子の酒」の上田久先生のモデルになったと言われている上原浩氏です。
上原氏は酒造技術指導の第一人者で、日本酒に関する本も出しており、「酒造界の生き字引的存在」と称されているんですよ。

この本は「純米酒」について、酒販店、飲食店の見分け方など基礎知識~応用まで学べる、そして日本酒への愛情が感じ取ることができる内容となっています。

日本酒業界のプロ中のプロが織りなす文章なので、日本酒上級者を目指す方には1度はマストで読んでほしいですね。

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■酒米ハンドブック

日本酒を造るための米「酒造好適米」に特化したハンドブックです。

山田錦や五百万石などの有名どころはもちろん、なんと本書では148種もの酒米品種を紹介しています。

品種名と名前の由来、系譜図、標準の千粒重、育成地、生産地、品種の特徴など、とにかく酒米尽くしの1冊

ここまで極めたら日本酒上級者間違いなしですね!

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まとめ

今回は楽しく読める入門編から深堀できる上級編まで、日本酒に関するおすすめの本をご紹介しました。

お酒は知識をつけるともっと楽しく飲むことができます。ぜひ通勤時間や入浴時間などのちょっとした時間で勉強してみてはいかがでしょうか。