TOP / お酒を選ぶ / 日本酒 / 「熱燗」意外にもたくさんある!日本酒のプロが教える寒い冬にぴったりな日本酒の楽しみ方

寒い冬もこれで大丈夫!?日本酒で風邪予防

寒い冬は風邪も引きがち。
インフルエンザも毎年流行しますよね。
ここからは寒さや抵抗力の低下を防ぐ、また風邪を引いてしまった時にオススメの「体に優しい日本酒の飲み方」をご紹介します。

●生姜酒

体を温めるといえば生姜!
筆者も昔、「生姜紅茶を飲め」とある方に言われていました。(たしかに風邪引かなかった)

お酒好きなみなさんは熱燗に生姜を加えて「生姜酒」を飲んでみませんか?

とにかく体が温まります。
また、すりおろした生姜を加えるだけととっても簡単なので、今すぐに試せるところも嬉しいポイントですね!

ぜひお試しあれ!

●たまご酒

昔お母さんに作ってもらった!なんて方もいるかもしれませんね。

昔から風邪をひいたら「たまご酒」が愛飲されていました。

温めた日本酒に、卵と砂糖(または蜂蜜)を加えて完成!

美味しく作るポイントは、温めた日本酒に入れる際に卵が固まってしまわないよう、ゆっくり茶漉しなどで加えていくことです。

こうすると舌触りの滑らかな美味しいたまご酒を作ることができますよ。
手軽に栄養が補給できるというところから、体に優しい飲み方といえるでしょう。

●とろろ酒

こちらも昔から愛飲されてきた「とろろ酒」です。

すりおろした山芋に、薄めに作ったダシ汁を加えて少しのばします。
そこへ温めた日本酒を注いで完成!

山芋に含まれる「ムチン」という成分が、胃の粘膜を保護・修復する働きを持っているため、風邪をひいてしまった時にも、風邪から復活した後にもオススメの飲み方です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はちょっと高級な飲み方から、自宅で簡単に試せるカクテルまで様々な「日本酒の楽しみ方」をご紹介しました。

これからますます寒くなります。体調に気をつけて、元気に過ごしましょう!