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2018.10.16
ウイスキー

”アイラモルトの王”と呼ばれるウイスキー!?「ラフロイグ」の魅力を徹底解説

ラフロイグの主な種類

お手頃のラフロイグ10年であれば、3,000円台~6,000円台で購入できます。
中間の価格帯であるラフロイグ18年は10,000円以上で、一番貴重なラフロイグ30年は安くても15万円以上はします (2018年調査)。

では、ラフロイグの主な種類をいくつかご紹介します!

ラフロイグ10年

チャールズ皇太子の他にもたくさんのファンを持っている、ラフロイグ10年。 強烈なスモーキーな香りと、磯を感じるピート香が特徴です。

ラフロイグ初心者の方は、比較的リーズナブルなこちらをソーダ割にして飲むことをおすすめします。

ラフロイグ18年

バーボン樽で18年以上熟成された原酒を使用。 深い風味と膨大な香りを強く残すために冷却せず常温で製造しています。

チョコレートのような甘みがあり、飲んだ後も気品溢れる香りが口の中に残ります。

ラフロイグ30年

30年間熟成された深い甘さと味わいの双方を楽しめますが、全体的に出回る数が少なく、中々お目にかかれない一品です。

市場に出てもすぐに売り切れてしまうこちらは、深い甘さと香りの高さが特徴。

ラフロイグクオーターカスク

通常の4分の1の大きさの樽で最後の工程を行うため、樽の特性を強く感じられる味わいに仕上がっています。

他のものよりもラフロイグ特有の正露丸に香りが強いですが、マニアの間では人気の一品です。

ラフロイグセレクトカスク

通常とは異なる数種類の樽で造り上げた至高のラフロイグで、ラフロイグ独特の香りとレーズンの香りがする味わいです。 スッキリとした酸味と苦みを感じる品になります。

まとめ

ラフロイグはスコッチウイスキーの中でも群を抜いてクセが強く、抜群のスモーキーさと磯が混じったピート香を感じることができるため、ウイスキー自体に慣れてからロックやストレートで飲むのがおすすめです。

チャールズ皇太子も愛した「アイラモルトの王」にふさわしい威厳としたたかさを、ぜひその舌で味わってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 Writer

丸っち

丸っち

食べ歩きが大好きで酒に強いフリーライターです。都内の有名店で出没中!月に15店ペースで周ってます。

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