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世界遺産“白”神山地の湧き水と“白”麹から生まれた 「TAIHAKU」がKURANDオンラインストアから新発売!

全国各地の酒蔵と提携し、日本酒を中心としたオリジナル商品を開発・販売するオンラインストア「KURAND(クランド)」と青森県・尾崎酒造と共同で企画・開発した、世界遺産“白”神山地の湧き水と“白”麹から生まれた日本酒「TAIHAKU」を、KURANDのオンラインストアにて、2018年9月21日(金)より販売開始されます。

また同時に、KURANDの直営店である、日本酒100種類以上が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店(渋谷、新宿、池袋、上野、新橋、横浜、大宮、船橋)でも、2018年9月21日(金)より提供を開始されます。

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世界遺産“白”神山地の湧き水と“白”麹から生まれた日本酒「TAIHAKU」とは


▲「TAIHAKU 純米吟醸 白麹仕込」

「TAIHAKU」は、仕込み水に世界遺産「白神山地」の湧き水を使用し、銘柄の由来でもある白麹造りが醸すミントを思わせる香りと、すっきりとした清涼感のある味わいが特徴のオール青森産の日本酒です。


「たいはく(大白)」という言葉には「大きなさかずき」という意味があり、祝い事に盃を挙げるように、特別な日本酒として愛される一本になって欲しいという想いが「TAIHAKU」には込められています。

「TAIHAKU」のこだわり


「TAIHAKU」の仕込み水には、世界自然遺産に登録されている白神山地の豊富な湧き水を使用しています。水質はきわめて軟水で、鉄分のないすっきりと綺麗なお水です。

軟水の仕込み水はお米への浸透が早く吸収性に優れており、米の旨みや香りを引き出しやすく、柔らかな口当りが特徴の日本酒を生み出します。

また、「TAIHAKU」は、通常の日本酒造りで使用される黄麹ではなく、白麹をあえて使用しています。そんな白麹で造られた日本酒は、果物のレモンのようなスッキリとした酸味が出るのが特徴です。白麹で造られた日本酒は発酵過程でクエン酸を生成します。

このクエン酸により、柑橘系の酸味を感じることができます。

商品概要

商品名 TAIHAKU 純米吟醸 白麹仕込
使用米 華想い(青森県産100%使用)
精米歩合 60%
酵母 まほろば醇酵母
仕込み水 白神山地の湧水
アルコール度数 16度
日本酒度 -1.2
酸度 2.6
価格 1800ml 3,240円(税別)
720ml 1,620円(税別)

世界遺産“白”神山地の湧き水と“白”麹から生まれた日本酒「TAIHAKU」。気になった方は、ぜひ「KURAND」で購入してみてください!

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