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2018.10.16
ワイン

【ソムリエコラム】セラーが無くても大丈夫!ワインの正しい保存方法を徹底解説

飲みかけのワインはどう保存する?

未開封のワインの保存方法は上記で説明した通り。できるだけ日が当たらない低温で暗所を選ぶと良いことがわかりました。

では、飲みかけのワインはどのように保存すれば良いのでしょうか?

一度開けたワインの保存の仕方

開封したワインは、コルク栓のワインであれば再度コルクをはめましょう。スクリューキャップのワインであれば再度キャップをして、冷蔵庫で縦置きにして保存します。

ワイン専用のストッパーや、ボトルの中の空気を吸い出す真空ポンプのようなワイン保存アイテムを使うのも良いでしょう。

一度開けたワインはいつまで美味しく飲める?

ワインの種類によっても異なりますが、一度開けてしまったワインの美味しく飲める期間の目安は、赤ワインなら3〜5日、白ワインなら2〜3日、スパークリングワインなら1〜2日程度です。いずれにしても、早く飲んでしまうに越したことはないでしょう。

まとめ

ワインはとてもデリケートな飲み物で、保存する環境が悪ければ香りも味わいも劣化してします。味が落ちてしまうと、せっかくのワインも台無しですよね。

この記事を参考にしていただきながらご家庭で上手にワインを保存して、ぜひベストな状態のワインを楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人 Writer

石関華子

石関華子

埼玉県出身、高知県在住の一児の母。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。日本ソムリエ協会香川・徳島・高知支部所属。日本橋三越のワイン担当を経て、現在は高知県の井上ワイナリーの広報アドバイザーや、ワインの講師などを務めています。少しでも多くの方と、ワインの楽しさを分かち合えれば嬉しいです!

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