池袋に日本酒セルフ飲み放題店舗が3月オープン!本日よりクラウドファンディングでプロジェクトがスタート

ロンボ
Written by
makuake

3月19日に池袋西口に日本酒セルフ飲み放題店舗「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」がオープンする。3月のオープンに向け、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、サポーターの募集を本日より開始した。
 
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「KURAND SAKE MARKET」は、前金(3,000円/税別)を支払うことで、時間無制限で常時約100種類の全国各地の日本酒を自由に楽しむことができる。酒器も約5種類の中から選ぶことができ、料理も自由に持ち込める。好きな酒器を選び、店内の冷蔵庫から好きな日本酒をセルフ形式で取り出し、好きな料理と合わせることができるのだ。また日本酒イベントも随時開催し、「造り手と飲み手」を繋ぐ場所としても機能していく。
 
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今回はクラウドファンディングを通じて、店舗プロモーション費を支援者から募る。支援者には、店舗の割引招待券の他、お気に入りの日本酒をオープンメニューに加えるという特典もある。自分のお気に入りの日本酒が、お店に並べられるというのは、日本酒好きには嬉しい特典だ。さらに、支援者限定のオープニングパーティーも3月中旬に開かれる。
 
国税庁の資料によれば、1973年に176万6000キロリットルあった日本酒の出荷量は、2011年には60万3000キロリットルにまで落ち込んでいる。現在も下げ止まっていない状態だ。日本酒は日本人の生活に長く寄り添っていたにも関わらず、衰退・斜陽産業となってしまった。規制緩和により街の酒屋の廃業も続き、魅力的な商品が生まれてもそれが表に出てこないという、負のスパイラルに陥ってしまっているという。
 
ただ負のスパイラルに陥っている日本酒業界でも、新しい挑戦をしている酒蔵は増えてきている。先日、別のクラウドファンディングサービスで資金を募り「20代の大吟醸プロジェクト」で商品開発した埼玉県・石井酒造、大学生で日本酒造りを行う石川県・数馬酒造「Nプロジェクト」など、他にも毎年魅力的な商品が生まれ続けている。
 
若い人でも、女性でも日本酒を気軽に楽しめる新しい店舗になりそうだ。
 
 
自由に気軽にたくさんの日本酒を飲み比べよう!池袋に日本酒飲み放題店舗オープン!
https://www.makuake.com/project/kurandsakemarket/

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