中国少数民族料理に中国地酒を合わせて楽しむ!麻布十番「ナポレオンフィッシュ」で紹興酒三昧!

中国地酒と料理を堪能できるお店レポ第3弾!今回は麻布十番「ナポレオンフィッシュ」さんへ行ってきました。スタッフ一同で中国を旅して学ぶ本物志向。中華の少数民族料理店です。

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麻布十番7番出口(大江戸線の出口が近くておすすめ)より徒歩3~4分ほど。写真の通り、外観には表立った看板がありません。よく見ると2階の窓に一匹のナポレオンフィッシュ。

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笑顔、笑顔で賑わう日曜日の夜。カジュアルな店内は老若男女で満員御礼!

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中国地酒だけでなく中国茶やカクテルも並ぶ手書きメニュー。ワインリストも別冊で1冊ありました。

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ビールで乾杯!の直後、お通し登場。季節野菜のバーニャカウダー。自家製生姜ソースをつけながら生野菜をかじる。野菜の風味と食感に生姜の香りがうまくのって、おいしい!

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「お酒に合いますよ!」という店長田中さんがおすすめしてくれた「豚耳と鶏もみじの発酵唐辛子漬け」。発酵料理こそ、ナポレオンフィッシュの真髄。発酵液と唐辛子の風味で酸っぱ辛い。これはお酒あってこそのおつまみ。

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引き続きお酒に合うおつまみ「自家製腸詰」。パクチーと葱と一緒に頂きます。

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「神気10年(シェンチー)」。昔ながらの紹興酒、安定した味わい。酔拳ができてしまいそうなボトルデザインに、心躍ります。そのせいかちびちびやるつもりがあっという間になくなってしまいました…。

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というわけで次のお酒、山東省青島の黄酒「即墨老酒(ジーモウラオジョウ)」。ほんのりとした甘味で飲みやすい。紹興酒苦手な方はぜひ。

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「極太もやしと自家製ベーコンの炒め」。極太ピーナッツスプラウトの"コリパリっ"とした食感。もやしたちを箸でまさぐっていると顔を出す中国ハムがまたお酒のつまみにぴったり!

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「海老といろいろきのこのバナナリーフ包み焼き」。スタッフさんが持ってくるやいなやハサミで開いてくれました。雲南省タイ族の料理。海老ときのこたっぷりで食べ応えがあります。お酒は青島つながりで「青島ビール」にバトンタッチ!

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やっぱり頼んでしまいます「正宗(ジェンゾン)麻婆豆腐」。山椒強めで舌がビリビリします。自分が働くお店では「山椒、別添えで!」という方とよく出会います。山椒ファン、意外と多し。青島ビールは既になくなってしまったので…次!

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広東省客家族が造る「黒姜黄酒(ヘイジャン)」。ロックで登場。紹興酒にザラメや生姜を入れる方、このお酒には必要ありません。濃厚な甘味と生姜の香りで痺れた舌を癒します。

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ここに来たからにはやっぱりナポレオンフィッシュを食さねば!入荷がない日もあるようですがこの日は運よくおすすめメニューとして並んでいました。酸味のある醤油ダレに浸されてます。ふんわりかつ弾力のある食感ににんまり。

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後から出てきたうどんは残ったタレでいただきます。お腹いっぱい。ごちそうさまです!

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ようやく店内が落ち着いたのは閉店前の21時半頃。予約必須です。一癖ある中華料理とお酒を楽しみたい方におすすめしたいお店です!

 

店名 ナポレオンフィッシュ
住所 東京都港区麻布十番1-6-7 F1プラザビル2F
電話番号 03-3479-6687
営業時間 11:30~14:30
18:00~23:30(火~金)
17:00~22:00(土・日・祝)
定休日 月曜日
HP http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13145306/

 

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