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新潟県を代表する日本酒「久保田」の魅力とは?

日本酒久保田 全種類
出典:久保田
こんにちは。NOMOOOインターン生おかちです!
今回は新潟県の代表とも言える日本酒「久保田」の魅力についてご紹介したいと思います。
 
 

久保田の特徴

日本酒久保田
一口で「久保田」といえど、種類がいくつかあります。
ちなみに常時販売しているのは、純米大吟醸「萬寿(まんじゅ)」、純米大吟醸山廃仕込み「碧寿(へきじゅ)」、純米吟醸「紅寿(こうじゅ)」、吟醸「千寿(せんじゅ)」、特別本醸造「百寿(ひゃくじゅ)」の5種類です。
5種類ですが本来は7種類製造しています。残りの2種類は季節限定です。それは1月限定の吟醸「生原酒」、4月~9月限定の大吟醸生酒「翠寿(すいじゅ)」です。
 
銘柄にやたら漢字が多いですね(苦笑)久保田は基本的に淡麗辛口の代表格と言われていますが、フルーティーさ等、ほのかな甘さのアクセントもあってか意外と女性ユーザーもいるのだとか。久保田は基本のお冷で頂くとキリっとした淡麗辛口さが引き立ちます、ぬる燗にするとふくよかな香りや風味が引き立つものが多いので、ぜひ試して頂きたい。もちろんお燗でも美味しくいただけます。
出典:久保田 種類
 
 

久保田の誕生

久保田誕生
久保田が生まれる前はただひたすらシェア拡大を目指していた中で、徐々に「量産酒」と化していきお客様からの支持も次第に遠のいていくのを感じていた2人の人物がいました。それは1980年代初頭、新潟県醸造試験場長であった嶋悌司氏(後の朝日酒造工場長)と四代目社長の平澤亨氏でした。2人は「高品質なお酒をお客様に」という同じ思いを持つ者同士としてついに立ち上がったのです。2人は技術だけではなく社員の視野考え方すべてを変えるべく先人の教えに立ち返った末、ついに創業当時の屋号であった「久保田屋」にちなんで「久保田」と名付けられ、誕生したのです。しかし、そもそもなぜ久保田は淡麗辛口なのか?それは久保田の開発において、考慮したのは世の中の嗜好の変化でした。
 
農業や工業関係に従事する肉体労働の仕事では、甘く強い酒が好まれる傾向があります。しかし、肉体労働から頭脳労働へと仕事の質が変わりつつあった時代では、こってりしたものよりも、すっきり飲める、飲み飽きしない淡麗な酒が好まれると予見し、首都圏の方々に好まれる酒を造ることにしました。こうして「久保田」は、1985年の発売以来衰えることのない人気の銘酒となったのです。
出典:久保田 誕生
 
 

歴史が深い朝日酒造とその周辺

朝日酒造
「久保田」が製造されている朝日酒造は新潟県長岡市にあります。豊かな自然に囲まれておりまさにお米の代表産地と言われる新潟の自然の中で「久保田」は製造されているのです。また、この朝日酒造周辺では酒蔵のある里づくりに力を入れており国登録有形文化財「松籟閣」を開放し様々なお茶や三味線教室等が開催されたり、もみじの里やホタルの里では自然に直に触れることができたりします。
 
朝日酒造内エントランスホールではクラシックコンサートなどの音楽イベントも開催し地域の触れ合いにつなげたりと、日本文化と自然に触れ合える最高の場所とも言えるのではないでしょうか?
出典:朝日酒造
 
いかがでしたでしょうか?大自然の中で製造されている「久保田」は人と人をつなげる架け橋にもなっているのです。
朝日酒造は久保田以外にも朝日山、越乃かげろひ、越州など美味しい銘柄があります。ぜひ美味しい日本酒を飲みましょう!
 
 
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おかち

おかち

NOMOOOプレス編集者。ワイン、梅酒、カクテル大好きな超甘党です。 特に梅酒をこよなく愛しています。お酒に関する美容等女性ならではの情報を お届け出来たらと思います。趣味は舞台鑑賞、楽器演奏。
  

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