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ビール好きなら1度はいっておきたい!見学出来るビール工場5選

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出典:http://americandetritus.com/2012/11/

皆さんこんにちは!
前回の東京都内で蔵見学の出来る蔵元5選!が大変好評でしたので、今回は見学の出来るビール工場を紹介します。ビール工場の見学は行かれたことのある方も多いのではないでしょうか?
ビール好きは必見ですよ!

KIRIN(キリン)工場キリン横浜ビアビレッジ

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出典:http://www.mapple.net/spots/G01400100501.htm

横浜は日本のビール産業発祥の地として有名。キリンビールの原点と言っても良い横浜工場です。工場見学だけでなくビール工場に併設されたレストランや、自然の恵みを感じれるビオトープ等様々な魅力溢れるエンターテイメント施設になってます。もちろん出来立てのビールも楽しめますよ。

概要

料金:無料
人数:2〜100名
所要時間:70分
ご予約方法:インターネット、電話
内容:映像音声付きの工場案内、試飲等

アクセス

電車の場合
京浜急行線「生麦駅」より徒歩約10分
生麦駅の商店街を国道15号(第一京浜)まで直進し、交差点「生麦駅入口」を右折。第一京浜沿いに直進し、左手に見える「ウェルカムゲート」からお入りください。
JR京浜東北線「新子安駅」より徒歩約20分
JR京浜東北線「鶴見駅」よりタクシーで約10分
JR「横浜駅」よりタクシーで約20分
車の場合

東京方面より国道15号(第1京浜)を利用:横浜方面よりお越しの方は電話でお問合せ

首都高速横羽線を利用:横浜方面からは生麦ランプをおり、交差点「生麦ランプ入口」を左折。東京方面からは汐入ランプをおりてそのまま直進し、交差点「生麦ランプ入口」を右折。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。
山下公園、ベイブリッジを利用:「大黒ふ頭インター」をおり、高速大黒線下の一般道を通り、交差点「生麦ランプ入口」を直進。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。
アクアラインを利用:横浜高速湾岸線「大黒ふ頭インター」をおり、高速大黒線下の一般道を右折、交差点「生麦ランプ入口」を直進。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。

KIRIN(キリン)工場キリン横浜ビアビレッジの口コミ、評判

「予約はWEB上で簡単にできた。人気なのか満席の回も結構あったので早めの予約をオススメします。当日はまずビール工場の各所を巡った。要所要所でわかりやすい説明がありとても楽しめた。工場見学の最後の締めくくりでビール試飲会。一番絞り、ラガービール、スタウトビールの3種類、またノンアルコール類なども選択可能。30分の試飲時間で3杯まで飲めた。特に一番絞りは格別だった!ビール好きにはかなりオススメです。」

「1時間弱のビールの製造工程の説明を一通り聞いた後はビールの試飲を楽しめます。我々が行った時は最初の1杯目は一番搾りの黒のフローズン生でした.おつまみもついて20分程度の試飲時間内であればおかわり自由のようで、3杯も飲んじゃいました。アルコールがダメな人や子供はソフトドリンクを貰えます。」
出典:トリップアドバイザー

詳しくはこちらから

アサヒビール 神奈川工場

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出典:http://resort.boy.jp/wordpress/hakone/beer-factory/

神奈川県南足柄市に位置する、アサヒビールの工場。世界でも最高水準の品質管理技術と最新鋭の設備を備えており、省資源・省エネルギーの面でも地球環境に配慮した工場です。隣接するアサヒビール園では南足柄の、豊かな大地の恵みを堪能出来るレストランも用意されています。

概要

料金:無料
人数:1名以下、10名以上はお電話にて応相談
所要時間:90分
ご予約方法:インターネット、電話
内容:映像鑑賞、工場見学、試飲等

アクセス

電車
小田急線「新松田駅」下車 路線バスで約20分 タクシーで約15分
大雄山線「大雄山駅」下車 路線バスで約10分(土曜・日曜・祝日のみ運行※) タクシーで約10分
小田急線「開成駅」下車 タクシーで約15分
JR御殿場線「松田駅」もしくは「山北駅」下車 タクシーで約15分

東名高速「大井松田I.C.」より約7km(約15分)
小田原厚木道路「小田原東I.C.」より約13km(約35分)

アサヒビール 神奈川工場の口コミ、評判

「緑に囲まれた足柄の山に築かれた、最新のアサヒビール神奈川工場。前もって、予約を入れておけば、個人でも見学させていただけます。見学時間は、映像鑑賞にはじまり、工場内見学、最後の試飲も含めて約一時間半かかります。ガラス越しの見学コースが整備されているので、歩きやすく、上から見下ろす形式で見やすく、とてもよくできています。」

「メインイベントはなんといっても、無料試飲!ご試飲タイムは、20分、ひとりビール3杯まで。清涼飲料は、バヤリースオレンジ、三矢サイダー、緑茶、スポーツドリンクなど、既製のアサヒ飲料缶製品が、何本でもおかわり自由。おつまみに、無料で、おっとっとの小袋と小さいスモークチーズが、一個ずつ付きました。この日は、スーパードライしかないとのことで、飲みましたさ、鮮度抜群の生ビールを。さすが、よく指導されているであろう、ビール注ぎのお姉さん(ガイドさんとは別の人)。温度といい、泡立ちの細かさといい、うんまい。なんで、こんなに違うのだろうか。作り手が、最高の状態で提供する生ビールは、ひとあじもふたあじも違いました。」
出典:トリップアドバイザー

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サントリー 武蔵野ビール工場

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出典:http://malts.blog.suntory.co.jp/

東京都の府中市にあるサントリーのビール工場。1963年にサントリー初のビール工場として開設されました。工場見学に加え、各種イベントも充実しており、中でも、「ザ・プレミアム・モルツ」の品質にかける技師の想いを、講座だけの特別映像や、厳選素材「ダイヤモンド麦芽」の体験などを通じて紹介する「ザ・プレミアム・モルツ講座」は人気を博しています。コチラの記事で詳しくご紹介しています。

概要

料金:無料
人数:2〜40名(40名以上は応相談)
所要時間:60分
ご予約方法:インターネット、電話
内容:ビール製造工程見学、試飲

アクセス

電車
JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩12分
京王線・JR南武線「分倍河原駅」南側駅前ロータリーからシャトルバスで5分
京王線「府中駅」よりタクシーで10分/徒歩で25分
西武多摩川線「是政」駅より徒歩20分

中央自動車道 調布ICより約30分
中央自動車道 国立・府中ICより約20分

サントリー武蔵野ビール工場の口コミ、評判

「まずは40分ほどのサントリーのこだわりの製造法や設備を見学。途中ホップの香りや麦を食べられたりとこだわり満点と質の高い工場見学です。説明後は専用の広間で20分間で最大グラス3杯が飲める太っ腹サービス。まずは説明を受けた”プレミアムモルツ”から。ファインホップの香る芳醇な香りとダイアモンド麦芽の濃厚なコクで旨い!特に泡のキメ細やかさとクリーミーさが違いを感じるプロの注ぎ方!です。半分ほど飲んだところで飲み比べの”モルツ”を受け取ります。苦味やコク、喉越しにはそれほど違いは感じないものの香りが弱い!普通のも十分旨いけど、やっぱプレミアムは違う!と納得です。ソフトドリンク、ノンアルコールビールなども揃っていて飲めない人も十分楽しめそう。クーポン提示でビールグラスをくれるなどさすが一流企業!な至れり尽くせりなサービスでした。」

「ビールが何から出来てるのかすら知らなかったので初めて知ることがあったり、工場見れたりして楽しかったです。小学校ぶりの社会科見学みたいな感じ。試飲コーナーがあり、冷えたグラスにその場でビールを注いでくれます。一人3杯までOKで、本当に3杯飲んでる人も居ました。子供や車で来た人用に、ソフトドリンクもありました。分倍河原駅は、特に他に遊ぶ所が見当たらず工場見学しにだけ行くことになりますが、駅からは全て無料だし、十分満足して楽しめました。」
出典:食べログ

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サッポロビール 北海道工場

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出典:http://www.mapple.net/spots/G00101020001.htm
サッポロビール発祥の地、北海道恵庭市の工場で。香り、コク、苦味のバランスのとれたおいしさと、切れ味の良いのどごしを特長に持つサッポロビールが、大自然に囲まれた環境の中で造られているようすを見学できます。もちろんできたての生ビールを無料で試飲できます。

概要

料金:無料
人数:2〜80名
所要時間:60分
ご予約方法:電話
内容:ビール製造工程見学、試飲

アクセス

電車
JR千歳線「サッポロビール庭園」駅下車(見学バス乗り場まで徒歩約10分)

国道36号線 札幌市内より約50分
国道36号線 新千歳空港より約30分

サッポロビール 北海道工場の口コミ、評判

「ビールの作る過程などを学びながら、最後にはビールの試飲ができるのでビール好きにはたまらないスポットです。今回は美味しいジンギスカンを食べながら工場直のビールを飲めるので、贅沢な気分になっちゃいます。」

「予約制でビール製造の工程を分かり易く(工場が稼働してない時は所々、VTR)で説明してくれます。試飲はビール2種類、ノンアルコールビール、りんごジュース、オレンジジュース、お茶と最大3杯まで飲め、クラッカー+チーズが貰えます。大人も子供も楽しめました。」
出典:じゃらん

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オリオンビール 沖縄名護工場

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出典:http://www.orionbeer.co.jp

沖縄県名護市にあるオリオンビールの工場。オリオンビールは1957年(昭和32)に創業した、沖縄のビールメーカーです。名護市街地にあるこの工場では、予約をすれば見学することが可能。製造ラインをじっくりと見学した後には、造りたてのビールをゲストホールで試飲。沖縄伝統の食材を活かした料理も一緒に食べられます。他では味わえない沖縄ならではの魅力ですね。

概要

料金:無料
人数:1〜35名(35名以上の場合は応相談)
所要時間:60分
ご予約方法:電話
内容:ビール製造工程見学、試飲

アクセス


那覇空港から沖縄自動車道許田インターを降り、58号線を北へ約10分

オリオンビール 沖縄名護工場の口コミ、評判

「館内見学ツアーは20分間くらい。工場清掃日は生産ラインが止まっているのでちょっと残念ですが、ビールの好きな方は是非いってみてほしい。館内に入ると、受付をし、ドライバーは首からはっきり分かるようにホルダーを掛けます。大人と子供で色別のバッチをもらいます。これは、後にドリンク引換バッチとなります。見学が終わると、先ほどのバッチと引き換えに飲酒できない人は官やペットボトルのウーロンやジュースと、飲酒できる人はグラスビール2杯分と交換できます。おつまみ1袋付きです。このビールがおいしい!飲める人は是非1度飲んでみてください。オリオンビール特有の軽さの中にホップのうまみも感じられると思います。見学は試飲までで1時間もあれば十分です。よく空港などで売っている6本入りのお土産用のビールも1000円くらいなので、絶対安いです!」

「いつも沖縄に来たときにお世話になっているオリオンビールの生産工場。無料でガイドさんの説明付き工場見学ができます。一応予約なしで大丈夫でした。一通り見学して終わると大きな食堂のような場所に出て、そこでこれまた無料でオリオンビールとおつまみが頂けます。やっぱり飲み慣れたオリオンビールもここの工場で頂くとより一層おいしく感じられました。」
出典:トリップアドバイザー

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見学出来るビール工場5選、いかがでしたでしょうか?
工場で飲む出来立てのビールは、いつも飲んでいるものよりも、また違った味わいを感じられると思います。
工場見学以外にも様々なレジャースポットが用意されているので週末や連休に、みっちり楽しむのも良いですね。
学生時代の社会科見学の気分で立ち寄ってみて下さい。

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Rombo

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NOMOOO」ライター。一番好きなお酒は焼酎です。休日に鹿児島に行き、蔵元訪問もしたりします。最近は醸造酒の魅力にも気付きました。「酒は蔵元で飲むのが一番上手い」がモットーです。
  

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